- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
社外監査役山本 武氏は税理士としての専門的見地より、当社の業務執行に対する適法性、適正性を監査いただくため社外監査役に選任し、就任後現在に至るまで、専門的かつ客観的な視点に基づき、独立した立場で取締役の職務執行の監査を行っております。同氏は山本武税理士事務所を開設されていますが、当社との間に、人的関係、資本的関係または取引関係等の利害関係はありません。
社外監査役宇那木三之氏は、住友電気工業株式会社及び住友電設株式会社にて経理、財務関係の業務を長年担当された経験と見識を、当社の監査に反映していただくため社外監査役に選任しております。同氏は住友電設株式会社の業務執行に携わっておりましたが、平成23年6月以降は、住友電設株式会社の業務執行には携わっておりません。同社と当社との間には、製品の販売等の取引関係がありますが、直近事業年度における当社の売上高に対する当該取引金額の割合は、1%未満であります。
なお、当社は社外取締役及び社外監査役を選任するための提出会社からの独立性に関する基準又は方針はないものの、選任にあたっては、東京証券取引所の「独立役員の独立性に関する判断基準」(「上場管理等に関するガイドライン」Ⅲ5.(3)の2に規定されている基準)を参考にしております。
2018/03/28 16:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
また、当社の報告セグメントは「電線及びその加工部品の製造並びに販売」の「日本」、「ヨーロッパ」、「北米」及び「アジア(日本を除く)」に加え、「その他」の5つに区分しておりましたが、「その他」の金額的重要性が乏しくなったため、当連結会計期間より「日本」、「ヨーロッパ」、「北米」及び「アジア(日本を除く)」の4区分に変更し、「その他」は「日本」に含めて表示しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
2018/03/28 16:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
連結の範囲に含めない理由
非連結子会社6社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等はいずれも連結財務諸表に重要な影響を与えていないため、連結の範囲から除外しております。
2018/03/28 16:00- #4 主要な顧客ごとの情報
前連結会計年度(自 平成24年4月1日 至 平成25年3月31日)
| | (単位:千円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| シャープ株式会社 | 3,400,309 | 日本 |
(注)上記金額には、消費税等は含まれておりません。
当連結会計年度(自 平成25年4月1日 至 平成26年3月31日)
2018/03/28 16:00- #5 事業等のリスク
・市場の変化に伴うリスク
当社グループの売上高は太陽光発電配線ユニットの比重が高いため、太陽光発電配線ユニット以外の新エネルギー関連の新製品開発に力を入れております。しかしながら、これらの市場における販売価格の下落や競争の激化により、当社グループの経営成績及び財政状況に大きな影響を及ぼす可能性があります。
③新製品、新技術の企業化、商品化
2018/03/28 16:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/03/28 16:00 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:千円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 46,415,981 | 55,281,777 |
| セグメント間取引消去 | △13,555,876 | △14,725,520 |
| 連結財務諸表の売上高 | 32,860,104 | 40,556,257 |
2018/03/28 16:00- #8 業績等の概要
このような状況の中、当社グループは、太陽光発電関連製品の開発・販売の強化、ワイヤーハーネス製品の新規開拓、グローバル視点からの最適地生産体制の再構築、原材料の現地調達の推進などの施策を行ってまいりました。
この結果、当連結会計年度の売上高は40,556百万円(前連結会計年度比23.4%増)、営業利益は1,944百万円(前連結会計年度比154.2%増)、経常利益は2,017百万円(前連結会計年度比215.7%増)当期純利益は1,379百万円(前連結会計年度は当期純損失90百万円)となりました。
セグメント別業績の状況
2018/03/28 16:00- #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 経営成績
<売上高>売上高は、40,556百万円(前連結会計年度比 7,696百万円増)となりました。増加の要因は、「1 業績等の概要 (1)業績」に記載のとおりであります。
<売上原価、販売費及び一般管理費>売上原価は、32,666百万円(前連結会計年度比 5,933百万円増)となりました。これは売上高の増加によるものが主な要因であります。なお、売上総利益率は、19.5%(前連結会計年度比0.8ポイント増)となっております。
2018/03/28 16:00- #10 連結子会社の数及び主要な連結子会社の名称(連結)
前連結会計年度において非連結子会社であった欧南芭(上海)貿易有限公司は重要性が増したため、当連結会計年度より、連結の範囲に含めております。
イーストオーナンバ株式会社は平成25年5月をもって清算を結了したため、また、ONAMBA (THAILAND)CO.,LTD.は会社解散手続中であり、総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等はいずれも連結財務諸表に及ぼす影響が軽微になったため、連結の範囲より除外しております。
2018/03/28 16:00- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
1 関係会社との営業取引及び営業外取引の取引高の総額
| 前事業年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 売上高 | 1,841,381千円 | 2,091,310千円 |
| 仕入高 | 4,950,871千円 | 6,035,750千円 |
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