- 5816
- 2026/08/28
- 時価
- 186億円
- PER 予
- 9.51倍
- 2010年以降
- 赤字-43.83倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.2-1.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.72%
- ROE 予
- 6.4%
- ROA 予
- 4.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年3月31日)2018/05/11 11:32
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本 欧米 アジア(日本を除く) 売上高 外部顧客への売上高 5,007,253 1,969,540 1,902,923 8,879,716 セグメント間の内部売上高又は振替高 997,173 50,854 1,492,922 2,540,950 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間(平成30年1月1日~平成30年3月31日)における当社グループの経営環境は、太陽光発電関連製品の需要の低下、国内外競合メーカーとの価格競争の激化、円高の進行など、厳しい状況が続きました。2018/05/11 11:32
このような状況の下、当社グループは、自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などの施策を進めた結果、ワイヤーハーネス部門・電線部門の売上は好調でしたが、太陽光発電関連製品の売上の減少などにより、売上高は、前第1四半期連結累計期間より減少いたしました。
利益面では、太陽光発電関連製品の売上の減少、銅価格の上昇、在庫調整などによる品種構成の悪化、生産拠点の再編・移管費用及び発展途上国の賃金上昇などによる生産コスト増加、新製品切換時期の延期などがありましたが、営業利益を計上することができました。円高による為替評価損の計上などにより、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することになりました。