経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 7590万
- 2018年3月31日
- -2266万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の下、当社グループは、自動車・産業機器用製品などの分野での製品開発・新規開拓の促進などの施策を進めた結果、ワイヤーハーネス部門・電線部門の売上は好調でしたが、太陽光発電関連製品の売上の減少などにより、売上高は、前第1四半期連結累計期間より減少いたしました。2018/05/11 11:32
利益面では、太陽光発電関連製品の売上の減少、銅価格の上昇、在庫調整などによる品種構成の悪化、生産拠点の再編・移管費用及び発展途上国の賃金上昇などによる生産コスト増加、新製品切換時期の延期などがありましたが、営業利益を計上することができました。円高による為替評価損の計上などにより、経常損失及び親会社株主に帰属する四半期純損失を計上することになりました。
これらの結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は8,545百万円(前年同四半期増減率3.8%減)、営業利益は43百万円(前年同四半期増減率51.5%減)となり、経常損失は22百万円(前年同四半期は経常利益75百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は113百万円(前年同四半期は5百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。