- 5816
- 2026/08/28
- 時価
- 186億円
- PER 予
- 9.51倍
- 2010年以降
- 赤字-43.83倍
(2010-2025年) - PBR
- 0.61倍
- 2010年以降
- 0.2-1.11倍
(2010-2025年) - 配当 予
- 4.72%
- ROE 予
- 6.4%
- ROA 予
- 4.2%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年1月1日 至 2022年9月30日)2023/11/08 14:57
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) 日本 欧米 アジア(日本を除く) 売上高 一時点で移転される財 17,143,841 7,725,304 6,135,223 31,004,370 顧客との契約から生じる収益 17,825,877 7,725,304 6,135,223 31,686,406 外部顧客への売上高 17,825,877 7,725,304 6,135,223 31,686,406 セグメント間の内部売上高又は振替高 3,862,098 67,982 6,450,871 10,380,952 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 本2023/11/08 14:57
当第3四半期連結累計期間は、半導体などの部品供給の改善に加え、グローバルでの生産体制及び供給体制の強化に取り組んだ結果、サプライチェーンが改善されました。一方で、上期は自動車・産業機器用製品などの分野において顧客における需要が想定よりも堅調に推移しましたが、足下では上期で進んだ受注残の解消の影響や、顧客における在庫調整の動きも出てきております。その結果、売上高は前年を若干上回る18,817百万円(前年同期比5.6%増)となりました。
利益面でも、上期での受注残の解消の影響や、足下での顧客における在庫調整の影響も出てきておりますが、原価低減活動、サプライチェーンの改善による物流費の削減、さらには材料価格上昇分への対応として、製品価格の改定に継続的に取り組んだ結果、営業利益は1,159百万円(前年同期比58.0%増)となりました。