有価証券報告書-第92期(2022/01/01-2022/12/31)
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び連結子会社であるアスレ電器(株)、O&S CALIFORNIA,INC.、CZECH REPUBLIC ONAMBA S.R.O.、欧南芭(上海)貿易有限公司、鈞星精密部件有限公司及び恵州市鈞星工貿有限公司は、専ら製品の加工を国内子会社、海外子会社に委託し、仕入れた製品を得意先に販売しております。
販売・製造の機能を併せ持つ国内・海外連結子会社及び持分法適用関連会社は、自社で製造した製品及び海外連結子会社より仕入れた製品を国内・海外の得意先に販売しております。
以上を踏まえ、当社グループの報告セグメントは、生産・販売体制を基礎とし、地理的近接度、経済活動の類似性、事業活動の相互関連性を鑑み、「日本」、「欧米」及び「アジア(日本を除く)」の3つに区分しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」セグメントの売上高は397百万円減少し、売上原価は397百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
(注)全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務諸表が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社及び連結子会社であるアスレ電器(株)、O&S CALIFORNIA,INC.、CZECH REPUBLIC ONAMBA S.R.O.、欧南芭(上海)貿易有限公司、鈞星精密部件有限公司及び恵州市鈞星工貿有限公司は、専ら製品の加工を国内子会社、海外子会社に委託し、仕入れた製品を得意先に販売しております。
販売・製造の機能を併せ持つ国内・海外連結子会社及び持分法適用関連会社は、自社で製造した製品及び海外連結子会社より仕入れた製品を国内・海外の得意先に販売しております。
以上を踏まえ、当社グループの報告セグメントは、生産・販売体制を基礎とし、地理的近接度、経済活動の類似性、事業活動の相互関連性を鑑み、「日本」、「欧米」及び「アジア(日本を除く)」の3つに区分しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
会計方針の変更に記載のとおり、当連結会計年度の期首より収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理の方法を変更したため、報告セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「日本」セグメントの売上高は397百万円減少し、売上原価は397百万円減少しておりますが、セグメント利益に与える影響はありません。
3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解情報
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 日本 | 欧米 | アジア (日本を除く) | ||
| 売上高 | ||||
| 外部顧客への売上高 | 21,435,787 | 8,190,605 | 7,326,594 | 36,952,987 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 5,201,156 | 85,742 | 6,111,304 | 11,398,203 |
| 合計 | 26,636,944 | 8,276,348 | 13,437,898 | 48,351,191 |
| セグメント利益又は損失(△) | 641,647 | △ 179,204 | 731,104 | 1,193,546 |
| セグメント資産 | 22,399,549 | 3,873,523 | 11,890,507 | 38,163,580 |
| セグメント負債 | 11,440,167 | 2,331,296 | 3,693,988 | 17,465,453 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 339,133 | 116,318 | 334,059 | 789,511 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 507,875 | 101,784 | 739,690 | 1,349,351 |
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 報告セグメント | 合計 | |||
| 日本 | 欧米 | アジア (日本を除く) | ||
| 売上高 | ||||
| 一時点で移転される財 | 23,466,101 | 10,732,890 | 8,542,876 | 42,741,868 |
| 一定の期間にわたり移転される財 | 896,295 | - | - | 896,295 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 24,362,396 | 10,732,890 | 8,542,876 | 43,638,163 |
| 外部顧客への売上高 | 24,362,396 | 10,732,890 | 8,542,876 | 43,638,163 |
| セグメント間の内部 売上高又は振替高 | 5,156,651 | 76,407 | 8,686,854 | 13,919,913 |
| 合計 | 29,519,048 | 10,809,297 | 17,229,731 | 57,558,077 |
| セグメント利益 | 1,180,926 | 181,112 | 1,164,979 | 2,527,018 |
| セグメント資産 | 22,979,489 | 4,824,722 | 13,223,964 | 41,028,176 |
| セグメント負債 | 12,082,656 | 2,814,513 | 3,582,715 | 18,479,885 |
| その他の項目 | ||||
| 減価償却費 | 356,143 | 137,725 | 371,532 | 865,402 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 355,735 | 64,382 | 344,223 | 764,341 |
4 報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| (単位:千円) | ||
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 48,351,191 | 57,558,077 |
| セグメント間取引消去 | △11,398,203 | △13,919,913 |
| 連結財務諸表の売上高 | 36,952,987 | 43,638,163 |
| (単位:千円) | ||
| 利益 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 1,193,546 | 2,527,018 |
| セグメント間取引消去 | △88,607 | 1,528 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 1,104,938 | 2,528,546 |
| (単位:千円) | ||
| 資産 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 38,163,580 | 41,028,176 |
| 全社資産 | 3,172,206 | 3,373,000 |
| その他の調整額 | △8,395,167 | △7,526,492 |
| 連結財務諸表の資産合計 | 32,940,620 | 36,874,684 |
(注)全社資産は、主に親会社での余資運用資金(現金及び預金)、長期投資資金(投資有価証券)等であります。
| (単位:千円) | ||
| 負債 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 17,465,453 | 18,479,885 |
| その他の調整額 | △2,817,733 | △2,790,673 |
| 連結財務諸表の負債合計 | 14,647,719 | 15,689,212 |
| (単位:千円) | ||||||
| その他の項目 | 報告セグメント計 | 調整額 | 連結財務諸表計上額 | |||
| 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | 前連結 会計年度 | 当連結 会計年度 | |
| 減価償却費 | 789,511 | 865,402 | ― | ― | 789,511 | 865,402 |
| 有形固定資産及び 無形固定資産の増加額 | 1,349,351 | 764,341 | ― | ― | 1,349,351 | 764,341 |
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 欧米 | アジア (日本を除く) | 合計 |
| 3,621,874 | 485,144 | 1,840,779 | 5,947,798 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービス区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%超であるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
| (単位:千円) | |||
| 日本 | 欧米 | アジア (日本を除く) | 合計 |
| 3,547,688 | 484,220 | 2,145,301 | 6,177,210 |
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
| (単位:千円) | ||||
| 日本 | 欧米 | アジア (日本を除く) | 合計 | |
| 減損損失 | 34,848 | ― | ― | 34,848 |
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年1月1日 至 2021年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年1月1日 至 2022年12月31日)
該当事項はありません。