売上高
個別
- 2013年12月31日
- 69億4254万
- 2014年12月31日 +9.69%
- 76億1526万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 化学工業におきましても、円安の進展による輸入原材料価格の上昇など、企業収益の持続的な回復に向けては引き続き予断を許さない状況であると思われます。2015/02/13 10:11
このような状況下、当社は当期で2年目を迎えた3ヵ年の中期経営計画の達成に向けて、アミノ酸・化成品関係の医薬中間体・原料を始め、医薬品関係(ジェネリックを含む原薬)を成長ドライバーとし、早期に成長軌道に乗せるべく、具体的な各種施策への取り組みに注力しております。当第3四半期累計期間の業績状況といたしましては、販売価格の値上げ及び新規の拡販実施に円安効果も加わり、売上高は前年同四半期比9.7%増の7,615百万円と大幅に増加しました。製造コスト上昇等の影響を受けたものの、売上高の増加に伴い、営業利益は前年同四半期比274.3%増の116百万円、経常利益は133百万円(前年同四半期は2百万円の経常損失)、四半期純利益は前年同四半期比24.9%減の210百万円となりました。
(2) 財政状態の分析