営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2014年6月30日
- -6392万
- 2015年6月30日
- 1億6220万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 化学工業におきましても、円安の定着による輸入原材料価格の上昇等、企業収益の持続的な回復に向けては引き続き予断を許さない状況であると思われます。2015/08/13 9:41
このような状況下、当社は当期で最終年度となる3ヵ年の中期経営計画を柱に、アミノ酸・化成品関係の医薬中間体・原料を始め、医薬品関係(ジェネリックを含む原薬)を成長ドライバーとし、早期に成長軌道に乗せるべく、具体的な各種施策への取り組みに注力しております。当第1四半期累計期間の業績状況といたしましては、売上高及び各段階利益とも順調な立ち上がりとなり、売上高は前年同四半期比8.6%増の2,559百万円、製造コスト上昇等の影響はあるものの、売上高の増加に伴い、営業利益は162百万円(前年同四半期は63百万円の営業損失)、経常利益は176百万円(前年同四半期は53百万円の経常損失)、四半期純利益は112百万円(前年同四半期は19百万円の四半期純損失)となりました。
製品区分ごとの販売の状況は次の通りであります。