営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2020年3月31日
- 3億1200万
- 2021年3月31日 -30.13%
- 2億1800万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- 員に対する処遇との整合性を考慮した適切な水準を定めることとしている。2021/07/08 10:32
・業績連動報酬に係る指標は、本業部分の利益を表す営業利益が適切であると位置付け、その営業利益の水
準を元にそれぞれの役位に応じた変動率を乗じることを基本として算出する。 - #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (3)目標とする経営指標2021/07/08 10:32
※当社は、収益性(売上高利益率)と事業の効率性(総資産回転率)の向上が企業価値を高めると考え、それらを示す指標2021年3月期(中計初年度) 2021年3月期(実績) 2022年3月期(中計2年目) 2023年3月期(中計最終年度) 売上高 11,300 11,091 11,800 12,400 営業利益 250 218 370 430 経常利益 220 176 330 400
として、ROA(総資産営業利益率=売上高利益率×総資産回転率)を経営目標値としております。 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況下、当社は環境変化に迅速かつ的確に対応しつつ、製品の安定供給が社会的責任であるとの認識のもと社員の健康や安全に配慮しながら事業を行い、重要課題については克服・解決に向け積極的に対応し、持続可能な社会の実現について様々な取り組みを行っております。2021/07/08 10:32
当期の業績状況としましては、売上高は過去最高を記録し、前期比3.5%増の11,091百万円となりましたが、原材料費の増加並びに化成品販売の不調により、営業利益は218百万円、経常利益は176百万円と前期に比べ減少いたしました。しかしながら、2019年10月に発生した水災被害に伴う受取保険金を特別利益に計上したことなどから、当期純利益は288百万円と前期に比べ増加いたしました。
製品区分別の経営成績は、次のとおりであります。