有価証券報告書-第100期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
※5 減損損失の内訳は下記のとおりであります。
当社は、事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグル
ーピングを行っております。
また、遊休状態にある資産については物件ごとに評価を行っております。
化成品製造設備については、化成品関係事業の一部撤退に伴い、将来キャッシュ・フローによって帳簿価額
の全額を回収できる可能性が無いと判断し回収可能価額は、零として算定しております。この減少額を減損
損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、構築物2百万円、機械及び装置4百万円であります。
| 用途 | 種類 | 場所 | 減損損失 |
| アミノ酸製造設備 | 構築物、機械及び装置 | 常磐工場 (福島県いわき市) | 7百万円 |
当社は、事業の区分をもとに概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグル
ーピングを行っております。
また、遊休状態にある資産については物件ごとに評価を行っております。
化成品製造設備については、化成品関係事業の一部撤退に伴い、将来キャッシュ・フローによって帳簿価額
の全額を回収できる可能性が無いと判断し回収可能価額は、零として算定しております。この減少額を減損
損失として特別損失に計上しております。
減損損失の内訳は、構築物2百万円、機械及び装置4百万円であります。