当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 2億70万
- 2014年6月30日 +63.63%
- 3億2841万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような事業環境のなかで、当社グループは新製品上市による競争力の強化、新規テーマの獲得とその拡販に努めてまいりましたが、家庭用製品事業において、売上高はほぼ横ばいとなったものの、製品構成の影響により利益は減少いたしました。一方、工業用製品事業においては、「ラノリン」「コレステロール」の輸出などが増加したことにより、売上高が増加いたしました。また、「医薬用リン脂質」の販売が増加したことなどにより、利益が増加いたしました。2014/08/13 9:03
この結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は63億8千4百万円(前年同四半期比14.2%増)と増収となりました。また、利益面でも営業利益4億3千8百万円(同17.6%増)、経常利益5億6百万円(同4.1%増)、四半期純利益でも3億2千8百万円(同63.6%増)と増益となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- 1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。2014/08/13 9:03
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。項目 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年6月30日) 当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年6月30日) (算定上の基礎) 四半期純利益(千円) 200,703 328,410 普通株主に帰属しない金額(千円) - -