売上高
連結
- 2013年12月31日
- 177億8550万
- 2014年12月31日 +8.34%
- 192億6885万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年12月31日)2015/02/12 13:07
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円) - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間におけるわが国経済は、政府による各種政策の効果により景気は緩やかに回復しつつあるものの、消費者マインドの低下や世界経済を巡る不確実性を背景とした景気の下振れリスクなど、依然として先行きは不透明な状況で推移してまいりました。2015/02/12 13:07
このような事業環境のなかで、当社グループは新製品上市による競争力の強化、新規テーマの獲得とその拡販に努めてまいりましたが、家庭用製品事業において、新規顧客の獲得などに注力したことにより売上高は増加いたしましたが、輸入原料相場や製品構成の影響などがあり利益は減少いたしました。一方、工業用製品事業においては、「ラノリン」「コレステロール」の輸出、「医薬用リン脂質」などが増加したことにより、売上高、利益ともに増加いたしました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は192億6千8百万円(前年同四半期比8.3%増)と増収となりました。また、利益面でも営業利益16億3百万円(同30.9%増)、経常利益17億9千8百万円(同17.4%増)、四半期純利益でも11億2千6百万円(同24.6%増)と増益となりました。