当期純利益又は当期純損失(△)(平成26年3月28日財規等改正前)
連結
- 2014年3月31日
- 11億2950万
- 2015年3月31日 +25.92%
- 14億2222万
個別
- 2014年3月31日
- 8億8984万
- 2015年3月31日 +34.66%
- 11億9826万
有報情報
- #1 未適用の会計基準等、連結財務諸表(連結)
- ・「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日)2015/06/25 9:05
・「1株当たり当期純利益に関する会計基準」(企業会計基準第2号 平成25年9月13日)
・「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日) - #2 業績等の概要
- 当セグメントにおきましては、医薬品業界からの薬理・安全性試験の受託売上の増加により、売上高、利益ともに増加いたしました。この結果、当セグメントの売上高は6億5千3百万円(前期比5.5%増)、セグメント利益(営業利益)は6千3百万円(同519.0%増)となりました。2015/06/25 9:05
以上の結果、当連結会計年度の売上高は258億6千5百万円(前期比5.4%増)と増収となりました。また、利益面でも営業利益20億9千4百万円(同32.2%増)、経常利益23億7百万円(同21.0%増)、当期純利益でも14億2千2百万円(同25.9%増)と増益となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度の負債は前期に比べ5億9千8百万円増加し、70億9千3百万円となりました。これは主として、未払法人税等の増加などにより流動負債が3億8千3百万円増加し、繰延税金負債の増加などにより固定負債が2億1千5百万円増加したことによるものであります。2015/06/25 9:05
当連結会計年度の純資産は前期に比べ23億8千2百万円増加し、297億4千8百万円となりました。これは主として、当期純利益の計上14億2千2百万円及び配当金の支払4億7千4百万円により株主資本が9億7千4百万円増加し、その他有価証券評価差額金などの増加によりその他の包括利益累計額が13億1千2百万円増加したことによるものであります。
(3) 経営成績の分析 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- 2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。2015/06/25 9:05
3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。項目 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) 1株当たり当期純利益金額 当期純利益(千円) 1,129,500 1,422,229 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る当期純利益(千円) 1,129,500 1,422,229 普通株式の期中平均株式数(株) 23,749,708 23,749,226