- #1 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(1)契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は主に、製品の引渡前に顧客から受け取った対価であり、連結貸借対照表上、流動負債のその他に含まれております。当連結会計年度に認識した収益のうち、期首の契約負債残高に含まれていた取引高は24,830千円であります。
2026/03/18 9:50- #2 契約負債の金額の注記(連結)
※4 流動負債のその他のうち、顧客との契約から生じた債務の金額は、次のとおりであります。
2026/03/18 9:50- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の総資産は前連結会計年度(以下「前期」という。)に比べ3億4千5百万円増加し、597億9千6百万円となりました。これは主として、有価証券の増加などにより流動資産が1億8千2百万円増加し、建物及び構築物の増加などにより固定資産が1億6千2百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度の負債は前期に比べ11億6千4百万円減少し、107億2千6百万円となりました。これは主として、未払法人税等の減少などにより流動負債が20億2千1百万円減少した一方、長期借入金の増加などにより固定負債が8億5千6百万円増加したことによるものであります。
当連結会計年度の純資産は前期に比べ15億1千万円増加し、490億6千9百万円となりました。これは主として、親会社株主に帰属する当期純利益の計上38億7千万円及び配当金の支払16億1千9百万円などにより株主資本が22億7千4百万円増加した一方、その他有価証券評価差額金の減少などによりその他の包括利益累計額が7億6千1百万円減少したことなどによるものであります。
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