有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、売上高は横ばいとなりました。機能材料グループは、販売が低調に推移し、売上高は減少いたしました。しかしながら、利益率の高い製品比率の増加によりセグメント利益は大幅に増加いたしました。この結果、売上高は46億6千1百万円(前年同四半期比0.5%減)、セグメント利益は7億6千4百万円(前年同四半期比35.4%増)となりました。2020/10/02 15:44
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて2億1千4百万円減少し、436億3千3百万円となりました。これは、主に受取手形及び売掛金の減少12億7千1百万円及び製造設備新設等に伴う有形固定資産の増加10億4千7百万円などによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べて15億4千9百万円減少し、97億5千2百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金の減少9億4千万円、設備投資代金の支払い等による未払金の減少10億7千9百万円及び製造設備資金の調達等による長期借入金の増加3億8千9百万円などによるものです。