- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
2022/10/07 15:54- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
2022/10/07 15:54- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/10/07 15:54- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、昨年三菱ケミカル株式会社より事業譲受いたしました頭髪化粧品用アクリル樹脂の販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が横ばいとなりました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は44億7千6百万円(前年同四半期比-%)、セグメント利益は10億2千3百万円(前年同四半期比5.0%減)となりました。なお、収益認識会計基準等の適用により、売上高は28億5千9百万円減少しております。
当第3四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて31億3千万円増加し、529億9千8百万円となりました。これは、主に現金及び預金の減少10億2千4百万円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)の増加7億1千万円、原材料及び貯蔵品の増加7億5千4百万円及び有形固定資産の増加27億9百万円などによるものです。
当第3四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べて23億2千1百万円増加し、130億6千4百万円となりました。これは、主に支払手形及び買掛金の増加7億1千6百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加10億円、未払金の増加13億8千9百万円、未払法人税等の減少10億6千8百万円及び長期借入金の増加5億2千万円などによるものです。
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