機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で堅調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は減少いたしました。この結果、売上高は12億6千4百万円(前年同四半期比16.5%減)、セグメント利益は1億3千2百万円(前年同四半期比56.1%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は、前連結会計年度末と比べて3億1千4百万円増加し、549億5千1百万円となりました。これは、主に現金及び預金の増加16億7千7百万円、受取手形、売掛金及び契約資産の減少4億2千8百万円、製品の減少3億7千7百万円、原材料及び貯蔵品の減少2億7千7百万円、未収消費税の還付等によるその他流動資産の減少6億7千万円及び投資有価証券の増加6億8千3百万円などによるものです。
当第1四半期連結会計期間末における負債は、前連結会計年度末と比べて1億9千2百万円増加し、112億円となりました。これは、1年内返済予定の長期借入金の減少3億4千1百万円、未払法人税等の増加1億9千6百万円、賞与引当金の増加2億2千3百万円及び繰延税金負債の増加1億1千6百万円などによるものです。
2024/04/12 15:20