- #1 会計方針に関する事項(連結)
- 要な資産の評価基準及び評価方法
(イ)有価証券
その他有価証券
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
移動平均法による原価法
(ロ)デリバティブ
時価法
(ハ)棚卸資産
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)2025/01/14 13:07 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度の負債は、前連結会計年度に比べて6億9千9百万円増加し、114億4千2百万円となりました。主として支払手形及び買掛金の増加3億2千9百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加10億3千5百万円、未払金の減少3億3千2百万円、未払法人税等の減少5億7千9百万円及び長期借入金の増加2億4千1百万円などによるものです。
当連結会計年度の純資産は、前連結会計年度に比べ22億6千9百万円増加し、413億9千4百万円となりました。主として利益剰余金の増加38億5千7百万円及び自己株式の増加16億9千万円などによるものです。
有利子負債(社債・短期借入金・長期借入金)は、長期借入金の借入等により前連結会計年度に比べ13億2千7百万円増加し、株主資本は、利益剰余金の増加等により21億6千8百万円増加した結果、デット・エクイティ・レシオ(有利子負債/株主資本)は、9.2%(前年同期は6.1%)となりました。
2025/01/14 13:07- #3 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における資産除去債務の金額が当連結会計年度期首及び当連結会計年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、記載を省略しております。
2025/01/14 13:07- #4 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(6) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定に含めております。
(7) 重要なヘッジ会計の方法
2025/01/14 13:07- #5 重要な会計方針、財務諸表(連結)
市場価格のない株式等以外のもの
時価法(評価差額は、全部純資産直入法により処理し、売却原価は、移動平均法により算定しております。)
市場価格のない株式等
2025/01/14 13:07- #6 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
4 1株当たり
純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
| 項目 | 前連結会計年度(2021年11月30日) | 当連結会計年度(2022年11月30日) |
| 純資産の部の合計額(千円) | 39,125,059 | 41,394,375 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(千円) | 479,361 | 568,076 |
| (うち非支配株主持分)(千円) | (479,361) | (568,076) |
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