- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
また、当連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、税金等調整前当期純利益は1,374千円増加しております。
前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」、「売掛金」及び「契約資産」に含めて表示し、「流動負債」に表示していた「その他」は、当連結会計年度より「契約負債」及び「その他」に含めて表示しております。前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」に表示していた「売上債権の増減額」は、当連結会計年度より「売上債権及び契約資産の増減額」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。
1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2025/01/14 13:07- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
機能化学品事業におきましては、化粧品原料グループは、販売が海外で好調に推移いたしました。機能材料グループは、受託品の販売が低調に推移いたしました。子会社の高純度特殊溶剤の販売は好調に推移いたしました。この結果、売上高は59億7千6百万円(対前年同期比-%)、セグメント利益は12億9千9百万円(対前年同期比12.8%減)となりました。
当連結会計年度の総資産は、前連結会計年度に比べて29億6千8百万円増加し、528億3千6百万円となりました。主として現金及び預金の減少18億2千9百万円、受取手形、売掛金及び契約資産(前連結会計年度末は受取手形及び売掛金)の増加7億6千9百万円、原材料及び貯蔵品の増加7億3千万円及び有形固定資産の増加28億6千1百万円などによるものです。
当連結会計年度の負債は、前連結会計年度に比べて6億9千9百万円増加し、114億4千2百万円となりました。主として支払手形及び買掛金の増加3億2千9百万円、1年内返済予定の長期借入金の増加10億3千5百万円、未払金の減少3億3千2百万円、未払法人税等の減少5億7千9百万円及び長期借入金の増加2億4千1百万円などによるものです。
2025/01/14 13:07- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金及び電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であります。投資有価証券は、市場価格の変動リスクに晒されております。
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