有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- (会計方針の変更等)2020/03/27 16:40
当第3四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) (会計方針の変更)国際財務報告基準を適用している子会社は、第1四半期連結会計期間より、国際財務報告基準第16号「リース」(以下「IFRS第16号」という。)を適用しております。IFRS第16号の適用については、経過的な取扱いに従っており、会計方針の変更による累積的影響額を第1四半期連結会計期間の期首の利益剰余金に計上しております。この結果、当第3四半期連結会計期間末の有形固定資産の「使用権資産」が3,855,832千円増加し、流動負債の「その他」が210,636千円及び固定負債の「リース債務」が3,626,918千円増加しております。当第3四半期連結累計期間の損益に与える影響は軽微であります。また、利益剰余金の当期首残高は27,960千円減少しております。 - #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
- 当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。2020/03/27 16:40
- #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- (資産)2020/03/27 16:40
当第3四半期連結会計期間末の資産合計は、前連結会計年度末に比べて1,291百万円増加し、93,251百万円となりました。これは、現金及び預金1,994百万円、受取手形及び売掛金が1,216百万円、それぞれ減少しましたが、国際財務報告基準を適用している海外子会社において、国際財務報告基準第16号「リース」を適用したことにより、有形固定資産の使用権資産が3,856百万円増加したこと、及び建物及び構築物が1,569百万円増加したこと等によります。
(負債)