法人税等調整額
連結
- 2021年3月31日
- -1億8473万
- 2022年3月31日
- 4億5545万
個別
- 2021年3月31日
- -1億5179万
- 2022年3月31日
- 3億6558万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は82,697百万円(前期比112.3%)となり、第3次中期経営計画の初年度目標である81,000百万円を上回りました。2022/06/24 15:01
利益面につきましては、原材料価格高騰に対する価格改定の遅れや価格改定後の更なる原材料価格の上昇によりハウスウエア合成樹脂製品分野及び関連商品の収益性が悪化、また半導体等の不足や新型コロナウイルス感染症拡大等により工業品合成樹脂製品分野での工場稼働率が乱高下する等、非効率な生産を余儀なくされたことから、営業利益は1,970百万円(前期比68.1%)となり、第3次中期経営計画の初年度目標である3,400百万円を大きく下回りました。経常利益は為替差損益の改善等もあり、2,430百万円(前期比83.3%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度に計上のあった固定資産売却益及び収用補償金が発生しなかったこと、また法人税等調整額が増加したこともあり、1,058百万円(前期比35.2%)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。