営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 19億7029万
- 2023年3月31日 +52.62%
- 30億697万
個別
- 2022年3月31日
- -5億7768万
- 2023年3月31日 -134.51%
- -13億5475万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2023/06/27 15:03
(注) 全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない親会社の管理部門に係る費用であります。利益 前連結会計年度 当連結会計年度 全社費用(注) △1,225,834 △1,269,364 連結財務諸表の営業利益 1,970,297 3,006,978
- #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法2023/06/27 15:03
報告されている事業セグメントの会計処理方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。また、報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高等は市場価格等に基づいております。 - #3 役員報酬(連結)
- また、2022年6月23日開催の第74回定時株主総会において、株式報酬制度を業績連動型に変更等、一部内容を変更したうえで継続することについて決議いただいております。2023/06/27 15:03
3 当社の業績連動に係る業績指標は連結営業利益であり、その実績は3,007百万円であります。当該指標を選択した理由は取締役の業績向上に対する意欲や士気を一層高め、企業価値の持続的な成長を図ることが期待できると判断したためであります。業績連動報酬は、職位別のポイント数に指標となる指数の達成率より算出されるポイント付与率を乗じて算定しております。
- #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (2) 目標とする経営指標2023/06/27 15:03
持続的な成長により企業価値を高める観点から、「売上」、「営業利益」、「ROE」及び「ROIC」を重要な指標と位置付け、事業の継続的な拡大を目指してまいります。
(3) 中長期的な会社の経営戦略及び対処すべき課題 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、売上高は102,053百万円(前期比123.4%)となり、第3次中期経営計画の2年度目標である84,500百万円を大きく上回り、当社グループとして初めて100,000百万円の大台に達しました。2023/06/27 15:03
利益面につきましては、ハウスウエア合成樹脂製品分野及び関連商品における原材料価格の上昇や当連結会計年度前半でのコロナ禍における一部地域での工場操業停止もありましたが、コロナ禍にあった工業品合成樹脂製品分野における取引先での生産調整に伴う当社工場稼働率の低下等が概ね解消され、生産効率の改善に繋がりました。結果、営業利益は第3次中期経営計画の2年度目標である3,800百万円には達しませんでしたが、3,007百万円(前期比152.6%)となりました。経常利益は為替差益の拡大や受取利息の増加等もあり、3,801百万円(前期比156.4%)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は関係会社清算益等もあり、2,800百万円(前期比264.6%)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。