四半期報告書-第73期第2四半期(令和2年7月1日-令和2年9月30日)
(追加情報)
(新型コロナウイルスの感染拡大の会計上の見積りに与える影響)
新型コロナウイルスの感染拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループの一部の拠点においても、各国政府からの感染拡大抑制の指示による移動等の自粛や取引先での生産調整等から、工場の稼働に影響が出ております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期及び今後の当社グループに対する業績への影響を合理的に予測することは現時点では困難な状況にありますが、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損に関する判断に関しては、現時点で入手可能な外部の情報源に基づき影響を分析・評価した結果、2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続すると仮定して、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、翌四半期以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(連結子会社の解散)
2020年5月15日開催の取締役会において決議し、2020年3月期決算短信の(重要な後発事象)にて記載いたしました子会社の解散について、現在精査中としておりました当該解散による損益への影響について算定が完了いたしました。当該連結子会社である天馬皇冠精密工業(蘇州)有限公司の土地収用に伴い、固定資産売却益727百万円及び関係会社清算益200百万円を2021年3月期連結決算において特別利益として計上する見込みです。
(新型コロナウイルスの感染拡大の会計上の見積りに与える影響)
新型コロナウイルスの感染拡大は、経済や企業活動に広範な影響を与える事象であり、当社グループの一部の拠点においても、各国政府からの感染拡大抑制の指示による移動等の自粛や取引先での生産調整等から、工場の稼働に影響が出ております。
新型コロナウイルス感染症の収束時期及び今後の当社グループに対する業績への影響を合理的に予測することは現時点では困難な状況にありますが、繰延税金資産の回収可能性及び固定資産の減損に関する判断に関しては、現時点で入手可能な外部の情報源に基づき影響を分析・評価した結果、2021年3月期の一定期間にわたり当該影響が継続すると仮定して、会計上の見積りを行っております。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大による影響は不確実性が高いため、上記仮定に変化が生じた場合には、翌四半期以降の財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(連結子会社の解散)
2020年5月15日開催の取締役会において決議し、2020年3月期決算短信の(重要な後発事象)にて記載いたしました子会社の解散について、現在精査中としておりました当該解散による損益への影響について算定が完了いたしました。当該連結子会社である天馬皇冠精密工業(蘇州)有限公司の土地収用に伴い、固定資産売却益727百万円及び関係会社清算益200百万円を2021年3月期連結決算において特別利益として計上する見込みです。