- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 2,227,288 | 4,213,488 | 6,513,574 | 9,522,883 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) | 228,352 | 344,949 | 505,744 | 732,158 |
2021/06/25 9:02- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
ヘルスサポート事業………人工透析用原料、抗菌剤原料
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。
2021/06/25 9:02- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
エムシーサービス株式会社
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等からみて重要性に乏しく、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2021/06/25 9:02 - #4 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 第一工業製薬株式会社 | 1,278,282 | 難燃剤事業 |
| 中尾薬品株式会社 | 748,490 | ヘルスサポート事業 |
2021/06/25 9:02- #5 事業の内容
当該対象企業は当社及びマナック(上海)貿易有限公司であります。
(3) ヘルスサポート事業
人工透析薬剤用原料、抗菌剤原料及び試薬として使用されております。
2021/06/25 9:02- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であります。2021/06/25 9:02 - #7 報告セグメントの概要(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社グループは、取り扱う製品の種類別に「ファインケミカル事業」「難燃剤事業」「ヘルスサポート事業」の3つに事業を区分し、それぞれが戦略を立案して事業活動を展開しております。これら3つの事業区分とそれらにおける主要製品は以下のとおりです。
ファインケミカル事業……機能性材料及び医薬品とそれらの中間体
2021/06/25 9:02- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2021/06/25 9:02- #9 従業員の状況(連結)
(1)連結会社の状況
| 2021年3月31日現在 |
| 難燃剤事業 | 43 |
| ヘルスサポート事業 | 15 |
| 報告セグメント計 | 161 |
(注) 1.従業員数は就業人員であります。
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社において、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。
2021/06/25 9:02- #10 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 扶桑薬品工業㈱ | 60,146 | 40,546 | (保有目的)当社のヘルスサポート事業における取引先であり同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。(定量的な保有効果)(注)2(株式が増加した理由)取引関係の維持・強化 | 無 |
| 153,071 | 84,862 |
| 銘柄 | 当事業年度 | 前事業年度 | 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 | 当社の株式の保有の有無 |
| 株式数(株) | 株式数(株) |
| 貸借対照表計上額(千円) | 貸借対照表計上額(千円) |
| 23,904 | 19,728 |
| 大塚ホールディングス㈱ | 4,000 | 4,000 | (保有目的)当社のヘルスサポート事業における取引先であり同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。(定量的な保有効果)(注)2 | 無 |
| 18,748 | 16,924 |
(注)1.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
2.当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、企業価値向上のため、取引先との良好な取引関係等を総合的に判断し、又、経済合理性や将来見通しについて検証した上で合理性を判断しております。その結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
2021/06/25 9:02- #11 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 1976年4月 | 当社入社 |
| 2009年4月 | 常務取締役福山工場長購買、環境品質保証部門管掌 |
| 2011年6月 | 常務取締役福山地区統括 購買、環境品質保証部門、ヘルスサポート事業管掌 |
| 2013年6月 | 常務取締役社長室長 海外企画開発部門管掌八幸通商㈱代表取締役社長 |
2021/06/25 9:02- #12 研究開発活動
当事業に係る研究開発費は92百万円であります。
(3) ヘルスサポート事業
無機薬品については、「医薬用途向け無機塩化物の川下化製品」の開発活動を積極的に継続実施しております。
2021/06/25 9:02- #13 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題、対処方針
当社グループにおいては、ファインケミカル事業及び難燃剤事業において新型コロナウイルス感染症の影響に伴う消費減退による一部製品需要の鈍化による売上高への影響があったものの、売上高全体では影響は僅少でありました。しかしながら、中長期的には新型コロナウイルス感染症の影響による世界経済の停滞等や当社グループの生産体制、物流体制、営業活動等の事業活動の継続に支障が生じた場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
このような経営環境のもとで当社グループは、製品で社会に貢献し、グローバルに展開する開発志向型の高収益企業を目指して強い企業体質の構築が重要であると認識しております。
2021/06/25 9:02- #14 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における国内経済は、新型コロナウイルス感染症の影響の長期化に伴う景気悪化が継続しており、依然として経済活動の回復には至っておらず厳しい状況にあります。世界経済につきましても、新型コロナウイルス感染症拡大による各国での経済活動抑制などにより、依然として先行き不透明な状況が続いております。
このような環境の下で当社グループは、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、営業活動が制限されるなか、国内外の市場における顧客への取引深耕にグループが一体となり積極的に取組んでまいりました。また、一部の事業セグメントにおいて新型コロナウイルス感染症の影響に伴う消費減退による一部製品需要の鈍化による売上高への影響があったものの、売上高全体では影響は僅少でありました。
この結果、当連結会計年度における当社グループの売上高は9,522百万円(前期比+136百万円、1.5%増)、営業利益は652百万円(同+130百万円、24.9%増)、経常利益は712百万円(同+81百万円、13.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は549百万円(同+145百万円、36.2%増)となりました。
2021/06/25 9:02- #15 設備投資等の概要
難燃剤事業においては、提出会社の福山工場における難燃剤製造設備の更新等、118百万円の設備投資を実施いたしました。
ヘルスサポート事業においては、提出会社の郷分事業所における計測機器等、11百万円の設備投資を実施いたしました。
全社に係るものとして、提出会社の福山工場における計測機器、新規基幹システム関連設備等、94百万円の設備投資を実施いたしました。
2021/06/25 9:02- #16 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分相当額)及び利益剰余金(持分相当額)等からみて重要性に乏しく、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。
2.持分法の適用に関する事項
2021/06/25 9:02- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引に係るものが次のとおり含まれております。
| 前事業年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当事業年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 売上高 | 906,126千円 | 916,557千円 |
| 仕入高 | 2,669,220 | 2,517,698 |
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