マナック(4364)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 難燃剤事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 2億7962万
- 2013年6月30日 -75.44%
- 6868万
- 2013年9月30日 +94.45%
- 1億3356万
- 2013年12月31日 +50.38%
- 2億86万
- 2014年3月31日 +41.37%
- 2億8395万
- 2014年6月30日 -70.9%
- 8264万
- 2014年9月30日 +92.51%
- 1億5909万
- 2014年12月31日 +51.2%
- 2億4054万
- 2015年3月31日 -2.55%
- 2億3441万
- 2015年6月30日 -65.13%
- 8174万
- 2015年9月30日 +133.89%
- 1億9119万
- 2015年12月31日 +53.38%
- 2億9324万
- 2016年3月31日 +38.73%
- 4億681万
- 2016年6月30日 -84.18%
- 6434万
- 2016年9月30日 +133.24%
- 1億5007万
- 2016年12月31日 +82.28%
- 2億7355万
- 2017年3月31日 +60.05%
- 4億3781万
- 2017年6月30日 -72.64%
- 1億1978万
- 2017年9月30日 +86.2%
- 2億2303万
- 2017年12月31日 +60.51%
- 3億5799万
- 2018年3月31日 +23.62%
- 4億4255万
- 2018年6月30日 -74.91%
- 1億1104万
- 2018年9月30日 +115.97%
- 2億3982万
- 2018年12月31日 +38.57%
- 3億3231万
- 2019年3月31日 +8.41%
- 3億6025万
- 2019年6月30日 -56.41%
- 1億5702万
- 2019年9月30日 +81.44%
- 2億8489万
- 2019年12月31日 +71.42%
- 4億8836万
- 2020年3月31日 +24.77%
- 6億933万
- 2020年6月30日 -72.77%
- 1億6595万
- 2020年9月30日 +83.73%
- 3億490万
- 2020年12月31日 +54.56%
- 4億7127万
- 2021年3月31日 +25.72%
- 5億9247万
- 2021年6月30日 -72.45%
- 1億6322万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2021/06/25 9:02
当社グループは、取り扱う製品の種類別に「ファインケミカル事業」「難燃剤事業」「ヘルスサポート事業」の3つに事業を区分し、それぞれが戦略を立案して事業活動を展開しております。これら3つの事業区分とそれらにおける主要製品は以下のとおりです。
ファインケミカル事業……機能性材料及び医薬品とそれらの中間体 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/25 9:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 第一工業製薬株式会社 1,278,282 難燃剤事業 中尾薬品株式会社 748,490 ヘルスサポート事業 - #3 事業の内容
- 当該対象企業は、当社、八幸通商株式会社及びマナック(上海)貿易有限公司であります。2021/06/25 9:02
(2) 難燃剤事業
電気製品、OA機器、自動車部品等の産業分野において使用されております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2021/06/25 9:02
(注) 1.従業員数は就業人員であります。2021年3月31日現在 ファインケミカル事業 103 難燃剤事業 43 ヘルスサポート事業 15
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社において、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2021/06/25 9:02
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 37,672 29,120 第一工業製薬㈱ 10,000 10,000 (保有目的)当社の難燃剤事業における取引先であり同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。(定量的な保有効果)(注)2 有 36,800 37,500
(注)1.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) オルガノ㈱ 3,600 3,600 (保有目的)当社の難燃剤事業における取引先であり同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。(定量的な保有効果)(注)2 有 23,904 19,728
2.当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、企業価値向上のため、取引先との良好な取引関係等を総合的に判断し、又、経済合理性や将来見通しについて検証した上で合理性を判断しております。その結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。 - #6 研究開発活動
- 当事業に係る研究開発費は157百万円であります。2021/06/25 9:02
(2) 難燃剤事業
プラスチック用難燃剤については、環境調和型ポリマータイプ「ポリマーナ®」シリーズの市場開発を進めるとともに、バイオマスを活用した材料開発として難燃を含む機能を付与したWPC(ウッド・プラスチック・コンポジット)の開発にも取組んでおります。また、整備した機能評価体制を強化することで先端分野における難燃・不燃化に向けた研究開発の加速に取組んでおります。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (5)優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題、対処方針2021/06/25 9:02
当社グループにおいては、ファインケミカル事業及び難燃剤事業において新型コロナウイルス感染症の影響に伴う消費減退による一部製品需要の鈍化による売上高への影響があったものの、売上高全体では影響は僅少でありました。しかしながら、中長期的には新型コロナウイルス感染症の影響による世界経済の停滞等や当社グループの生産体制、物流体制、営業活動等の事業活動の継続に支障が生じた場合には、業績と財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
このような経営環境のもとで当社グループは、製品で社会に貢献し、グローバルに展開する開発志向型の高収益企業を目指して強い企業体質の構築が重要であると認識しております。 - #8 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 難燃剤事業2021/06/25 9:02
難燃剤事業につきましては、2020年5月後半より新型コロナウイルス感染症の影響による消費減退傾向が表れ始め、家電製品等に使用されるプラスチック用難燃剤の需要が鈍化いたしました。秋頃から少しづつ回復基調となりましたが、売上高は前期比で僅かに減少いたしました。また、製造原価低減及び経費削減に努めているものの、セグメント利益も前期比で減少いたしました。
その結果、売上高は4,167百万円(前期比△18百万円、0.4%減)、セグメント利益は592百万円(同△16百万円、2.8%減)となりました。 - #9 設備投資等の概要
- ファインケミカル事業においては、提出会社の福山工場及び連結子会社におけるファインケミカル品製造設備の新設、更新等、582百万円の設備投資を実施いたしました。2021/06/25 9:02
難燃剤事業においては、提出会社の福山工場における難燃剤製造設備の更新等、118百万円の設備投資を実施いたしました。
ヘルスサポート事業においては、提出会社の郷分事業所における計測機器等、11百万円の設備投資を実施いたしました。