マナック(4364)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ヘルスサポート事業の推移 - 全期間
連結
- 2013年3月31日
- 1億3687万
- 2013年6月30日 -75.25%
- 3387万
- 2013年9月30日 +59%
- 5386万
- 2013年12月31日 +67.94%
- 9045万
- 2014年3月31日 +31.37%
- 1億1883万
- 2014年6月30日 -72.27%
- 3295万
- 2014年9月30日 +107.26%
- 6830万
- 2014年12月31日 +51.73%
- 1億364万
- 2015年3月31日 +5.47%
- 1億930万
- 2015年6月30日 -76.56%
- 2561万
- 2015年9月30日 +155.65%
- 6549万
- 2015年12月31日 +54.97%
- 1億149万
- 2016年3月31日 +15.28%
- 1億1699万
- 2016年6月30日 -75.77%
- 2834万
- 2016年9月30日 +124.86%
- 6373万
- 2016年12月31日 +41.41%
- 9012万
- 2017年3月31日 +30.35%
- 1億1748万
- 2017年6月30日 -74.91%
- 2947万
- 2017年9月30日 +109.76%
- 6183万
- 2017年12月31日 +57.47%
- 9737万
- 2018年3月31日 +8.27%
- 1億542万
- 2018年6月30日 -75.69%
- 2562万
- 2018年9月30日 +90.89%
- 4891万
- 2018年12月31日 +66.85%
- 8160万
- 2019年3月31日 +7.21%
- 8749万
- 2019年6月30日 -62.65%
- 3267万
- 2019年9月30日 +72.24%
- 5628万
- 2019年12月31日 +49.55%
- 8417万
- 2020年3月31日 +41.01%
- 1億1869万
- 2020年6月30日 -3.75%
- 1億1424万
- 2020年9月30日 +98.89%
- 2億2721万
- 2020年12月31日 +44.4%
- 3億2809万
- 2021年3月31日 +16.48%
- 3億8215万
- 2021年6月30日 -83.08%
- 6465万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。2021/06/25 9:02
当社グループは、取り扱う製品の種類別に「ファインケミカル事業」「難燃剤事業」「ヘルスサポート事業」の3つに事業を区分し、それぞれが戦略を立案して事業活動を展開しております。これら3つの事業区分とそれらにおける主要製品は以下のとおりです。
ファインケミカル事業……機能性材料及び医薬品とそれらの中間体 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 2021/06/25 9:02
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 第一工業製薬株式会社 1,278,282 難燃剤事業 中尾薬品株式会社 748,490 ヘルスサポート事業 - #3 事業の内容
- 当該対象企業は当社及びマナック(上海)貿易有限公司であります。2021/06/25 9:02
(3) ヘルスサポート事業
人工透析薬剤用原料、抗菌剤原料及び試薬として使用されております。 - #4 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2021/06/25 9:02
(注) 1.従業員数は就業人員であります。2021年3月31日現在 難燃剤事業 43 ヘルスサポート事業 15 報告セグメント計 161
2.全社(共通)として記載されている従業員数は、当社において、特定のセグメントに区分できない管理部門に所属しているものであります。 - #5 株式の保有状況(連結)
- 特定投資株式2021/06/25 9:02
銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 扶桑薬品工業㈱ 60,146 40,546 (保有目的)当社のヘルスサポート事業における取引先であり同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。(定量的な保有効果)(注)2(株式が増加した理由)取引関係の維持・強化 無 153,071 84,862
(注)1.「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。銘柄 当事業年度 前事業年度 保有目的、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由 当社の株式の保有の有無 株式数(株) 株式数(株) 貸借対照表計上額(千円) 貸借対照表計上額(千円) 23,904 19,728 大塚ホールディングス㈱ 4,000 4,000 (保有目的)当社のヘルスサポート事業における取引先であり同社との取引関係の維持・発展のため保有しております。(定量的な保有効果)(注)2 無 18,748 16,924
2.当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため、保有の合理性を検証した方法について記載いたします。当社は、企業価値向上のため、取引先との良好な取引関係等を総合的に判断し、又、経済合理性や将来見通しについて検証した上で合理性を判断しております。その結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。 - #6 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
- 2021/06/25 9:02
1976年4月 当社入社 2009年4月 常務取締役福山工場長購買、環境品質保証部門管掌 2011年6月 常務取締役福山地区統括 購買、環境品質保証部門、ヘルスサポート事業管掌 2013年6月 常務取締役社長室長 海外企画開発部門管掌八幸通商㈱代表取締役社長 - #7 研究開発活動
- 当事業に係る研究開発費は92百万円であります。2021/06/25 9:02
(3) ヘルスサポート事業
無機薬品については、「医薬用途向け無機塩化物の川下化製品」の開発活動を積極的に継続実施しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- その実現のための課題として、既存難燃剤の収益性向上と新商品開発の必要性を認識しております。その施策として、中国現地法人であるマナック(上海)貿易有限公司を活用し、需要が旺盛な中国市場に向けた拡販と工場におけるコストダウン及び増産体制の整備を行ってまいります。また、環境配慮型難燃剤、難燃不燃材料開発のためのアライアンス活動を推進してまいります。2021/06/25 9:02
ヘルスサポート事業につきましては、サプライチェーンの維持に努め、顧客ニーズに合わせた人工透析用原料や抗菌剤原料等、社会に必要とされる製品を安定的且つ持続的に供給してまいります。
加えて、当社グループは企業の社会的責任を認識し、内部統制の有効性を高め、コンプライアンスの推進に努めると共に、安全操業、環境に配慮した事業活動を行ってまいります。 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ヘルスサポート事業2021/06/25 9:02
ヘルスサポート事業につきましては、人工透析用原料は安定した国内需要を維持いたしました。また、広島大学と共同開発(特許取得)し製品化した固定化抗菌剤「Etak®」の需要が、コロナ禍のなか、大幅に増加したことにより、売上高、セグメント利益とも前期比で増加いたしました。
その結果、売上高は1,438百万円(前期比+331百万円、30.0%増)、セグメント利益は382百万円(同+263百万円、222.0%増)となりました。 - #10 設備投資等の概要
- 難燃剤事業においては、提出会社の福山工場における難燃剤製造設備の更新等、118百万円の設備投資を実施いたしました。2021/06/25 9:02
ヘルスサポート事業においては、提出会社の郷分事業所における計測機器等、11百万円の設備投資を実施いたしました。
全社に係るものとして、提出会社の福山工場における計測機器、新規基幹システム関連設備等、94百万円の設備投資を実施いたしました。