売上高
連結
- 2014年6月30日
- 23億5586万
- 2015年6月30日 -12.37%
- 20億6451万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)2015/08/10 9:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期連結損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(単位:千円) ファインケミカル事業 難燃剤事業 ヘルスサポート事業 合計 売上高 外部顧客への売上高 1,268,803 786,481 300,578 2,355,862 セグメント間の内部売上高又は振替高 - - - - - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における世界経済は、米国経済の緩やかな景気拡大は継続しているものの、中国における景気減速懸念の高まりや、欧州におけるギリシャの債務問題など、世界経済の先行きに関する不透明感が高まりました。日本経済につきましては、円安を背景とした企業業績の回復や雇用環境改善に伴う個人消費の持ち直しなどにより、緩やかな景気回復基調で推移いたしました。2015/08/10 9:00
このような環境の下で、当社グループは新たな高付加価値製品の研究開発、海外での新規市場のマーケットの開拓に積極的に取組んでまいりましたが、グローバルでの競争激化や当社グループ事業における需要の伸び悩みなどにより、全体として売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は2,064百万円(前年同四半期比△291百万円、12.4%減)、営業損失は19百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)、経常利益は29百万円(前年同四半期比+21百万円、252.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました。