有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境の下で、当社グループは新たな高付加価値製品の研究開発、海外での新規市場のマーケットの開拓に積極的に取組んでまいりましたが、グローバルでの競争激化や当社グループ事業における需要の伸び悩みなどにより、全体として売上高は前年同四半期を下回る結果となりました。2015/08/10 9:00
その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は2,064百万円(前年同四半期比△291百万円、12.4%減)、営業損失は19百万円(前年同四半期は営業損失15百万円)、経常利益は29百万円(前年同四半期比+21百万円、252.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は15百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました。
各セグメントの業績は、次のとおりであります。