営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 7302万
- 2017年6月30日
- -1187万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2017/08/10 9:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用等であります。利益 金額 報告セグメント計全社費用(注) 286,331△213,305 四半期連結損益計算書の営業利益 73,025
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年6月30日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2017/08/10 9:01
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用等であります。利益 金額 報告セグメント計全社費用(注) 196,734△208,607 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △11,872 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間における国内外の経済全体につきましては緩やかに拡大いたしました。米国は設備投資の回復には一服感が見られるものの個人消費が底堅く、欧州では設備投資の回復などが見られました。アジア地域では、韓国を中心に半導体関連の設備投資が堅調に推移いたしました。日本経済は、個人消費が伸び悩む一方で、中国などからの需要増加を背景に、製造業の輸出が高い水準で推移したことから、景気は緩やかな回復傾向となりました。2017/08/10 9:01
このような環境の下で、当社グループは、高付加価値製品の開発、国内外における新規市場開拓、既存市場・既存製品の深耕、新規事業に積極的に取組んでまいりましたが、売上高・営業利益ともに前年同四半期を下回る結果となりました。
その結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの売上高は2,007百万円(前年同四半期比△202百万円、9.2%減)、営業損失は11百万円(前年同四半期は営業利益73百万円)、経常利益は1百万円(前年同四半期は経常損失69百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は10百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失41百万円)となりました。