営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 1億1454万
- 2017年12月31日 +21.7%
- 1億3939万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2018/02/09 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用等であります。利益 金額 報告セグメント計全社費用(注) 759,089△644,542 四半期連結損益計算書の営業利益 114,547
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自平成29年4月1日 至平成29年12月31日) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/02/09 9:00
(注)全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社管理部門に係る費用等であります。利益 金額 報告セグメント計全社費用(注) 732,515△593,115 四半期連結損益計算書の営業利益 139,399 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間における世界経済は先進国を中心に緩やかな回復が続きました。米国では企業業況の改善が続き、経済は堅調さを維持いたしました。欧州も輸出が緩やかに増加し、雇用情勢や個人消費が回復するなど景気の改善が続きました。中国では生産、輸出、消費が小幅に減速したものの、投資がやや持ち直すなど総じて安定的に推移いたしました。日本経済は生産活動が緩やかに回復し、雇用・所得情勢が堅調に推移するなど、景気は緩やかな回復傾向が続きました。2018/02/09 9:00
このような環境の下で、当社グループは、高付加価値製品の開発、国内外での新規市場開拓、既存市場・既存製品の深耕に積極的に取組んだ結果、売上高は前年同四半期を下回りましたが、営業利益及び経常利益は前年同四半期を上回りました。
その結果、当第3四半期連結累計期間における当社グループの売上高は6,309百万円(前年同四半期比△158百万円、2.5%減)、営業利益は139百万円(同+24百万円、21.7%増)、経常利益は187百万円(同+102百万円、120.2%増)となりました。また、当社の非連結子会社の清算に伴う関係会社株式評価損を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は92百万円(同△83百万円、47.5%減)となりました。