前澤化成工業(7925)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 管工機材の推移 - 第三四半期
連結
- 2021年12月31日
- 10億4800万
- 2022年12月31日 +49.33%
- 15億6500万
- 2023年12月31日 -10.29%
- 14億400万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 管工機材
管工機材セグメントにつきましては、主力製品の売上確保やビル設備分野製品「ビニコア」の拡販を重点的に行った他、原材料価格の高騰による影響を緩和するために実施した価格改定などによって、売上高は前期を上回りました。一方利益面では、価格改定を行ったものの、主要原材料である塩ビ樹脂価格が高止まりしていることに加え、鋳物や金属、ゴム、段ボールといった原材料価格高騰の影響を補うには至らず、前期を下回る結果となりました。
以上により、売上高は163億81百万円(前年同期比2.8%増)、セグメント利益14億4百万円(同10.3%減)となりました。2024/02/13 14:48