前澤化成工業(7925)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 管工機材の推移 - 通期
連結
- 2022年3月31日
- 13億9300万
- 2023年3月31日 +41.06%
- 19億6500万
- 2024年3月31日 -11.35%
- 17億4200万
- 2025年3月31日 +13.78%
- 19億8200万
有報情報
- #1 サステナビリティに関する考え方及び取組(連結)
- 1.低炭素製品開発の技術リスク及び機会 1.5℃2025/06/23 15:10
2.原油価格変動の市場リスク 4℃詳細 対応策 ≪想定される環境≫・日本の住宅メーカーや建設会社が事業を通じて環境負荷低減の取組を進めている・建設業界は原料調達(カテゴリ1)及びカテゴリ11の割合が大きい特徴があり、管工機材は住宅メーカーや建設会社のカテゴリ1に該当・脱炭素の機運が高まる中、カテゴリ1削減のために低炭素の管工機材の需要が高まることが想定される 管工機材の低炭素化の開発を検討・着手する≪リスクの低減≫・低炭素の素材への切り替え・エネルギー由来の低炭素化(再エネの使用、エネルギー使用量の削減) ≪課題≫・低炭素化(代替素材の使用等)の技術開発が課題・一方で、製品の低炭素化が実現した場合、事業機会の拡大が見込める ≪機会の獲得≫・上記の取組をCFP(製品ごとのライフサイクルCO2排出量)として数値化し、顧客に訴求・鉄製と比較し、長期間使用できるため新規生産によるCO2排出抑制できることを訴求
- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 当社は、取り扱う製品・サービス別の事業部を置き、また連結子会社は独立した経営単位として事業活動を展開しております。2025/06/23 15:10
従って、当社グループは、事業部並びに会社別を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「管工機材」「水・環境エンジニアリング」「各種プラスチック成形」の3つを報告セグメントとしております。
「管工機材」は、主に塩化ビニル製インバートマス、継手をはじめとする上水道・下水道関連製品の製造及び販売を行っており、「水・環境エンジニアリング」は、主に大型合併処理浄化槽、産業排水処理施設、給排水衛生設備、ポンププラントの設計、施工、及び維持管理を行っております。また、「各種プラスチック成形」は、住宅設備製品部材、各種プラスチック製品部材の受注生産・販売を行っております。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- (単位:百万円)2025/06/23 15:10
顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 渡辺パイプ株式会社 3,157 管工機材 - #4 事業の内容
- 主要な事業内容は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。2025/06/23 15:10
(1)管工機材・・・主に当社が製造及び販売を行っております。
上水道関連・・・・水道用硬質塩化ビニル管・継手、量水器ボックス、水道用樹脂製バルブ - #5 会計方針に関する事項(連結)
- ① 商品及び製品の販売2025/06/23 15:10
管工機材事業においては、主に塩化ビニル製インバートマス、継手をはじめとする上水道・下水道関連製品の製造及び販売を行っております。各種プラスチック成形事業においては、主に住宅設備製品部材、各種プラスチック製品部材の受注生産及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、引渡時点において顧客が当該商品及び製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しております。国内の販売においては、出荷時から顧客への引渡しが完了するまでの期間が通常の期間であると考えられるため、商品及び製品の出荷時点で収益を認識しております。
収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引き及び割り戻し等を控除した金額で測定しております。 - #6 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 2025/06/23 15:10
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)報告セグメント 合計 管工機材 水・環境エンジニアリング 各種プラスチック成形 一時点で移転される財 21,628 673 1,047 23,349
- #7 役員報酬(連結)
- ※特定のセグメントを複数管掌する取締役の部門業績の業績ウエイトは、下記のとおりとします。2025/06/23 15:10
管工機材と各種プラスチック成形を管掌:管工機材 12%・各種プラスチック成形 8%
管工機材と水・環境エンジニアリングを管掌:管工機材 12%・水・環境エンジニアリング 8% - #8 従業員の状況(連結)
- (1)連結会社の状況2025/06/23 15:10
(注)従業員数は就業人員であります。(2025年3月31日現在) セグメントの名称 従業員数(人) 管工機材 482 水・環境エンジニアリング 27
(2)提出会社の状況 - #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 管工機材
管工機材セグメントにつきましては、重点販売製品として位置付けているビル設備分野、エクステリア分野、災害分野の各製品の拡販と主力製品群の売上確保に引き続き努めてまいりました。重点販売製品については、主要都市を中心とした大規模な総合展示場への出展などを通して、新たな需要の掘り起こしに注力したこともあり堅調に推移した他、主力製品群においても、原材料価格高騰による影響を軽減すべく実施した価格改定の効果や利益率の高い製品群の販売を戦略的に実行したことによって、業績は前期を上回る結果となりました。
以上により、売上高は217億56百万円(前期比0.5%増)、セグメント利益19億82百万円(同13.8%増)となりました。2025/06/23 15:10 - #10 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- ①商品及び製品の販売2025/06/23 15:10
管工機材事業においては、主に塩化ビニル製インバートマス、継手をはじめとする上水道・下水道関連製品の製造及び販売を行っております。このような商品及び製品の販売については、引渡時点において顧客が当該商品及び製品に対する支配を獲得し、履行義務が充足されると判断しております。国内の販売においては、出荷時から顧客への引渡しが完了するまでの期間が通常の期間であると考えられるため、商品及び製品の出荷時点で収益を認識しております。
収益は顧客との契約において約束された対価から返品、値引き及び割り戻し等を控除した金額で測定しております。