有価証券報告書-第69期(2022/04/01-2023/03/31)

【提出】
2023/06/27 14:41
【資料】
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【項目】
158項目
(セグメント情報等)
【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、取り扱う製品・サービス別の事業部を置き、また連結子会社は独立した経営単位として事業活動を展開しております。
従って、当社グループは、事業部並びに会社別を基礎とした製品・サービス別セグメントから構成されており、「管工機材」「水・環境エンジニアリング」「各種プラスチック成形」の3つを報告セグメントとしております。
「管工機材」は、主に塩化ビニル製インバートマス、継手をはじめとする上水道・下水道関連製品の製造及び販売を行っており、「水・環境エンジニアリング」は、主に大型合併処理浄化槽、産業排水処理施設、給排水衛生設備、ポンププラントの設計、施工、及び維持管理を行っております。また、「各種プラスチック成形」は、住宅設備製品部材、各種プラスチック製品部材の受注生産・販売を行っております。
なお、第3四半期連結会計期間より、常陽水道工業株式会社を連結の範囲に含めたことに伴い、事業内容をより明確に表示するため、従来「管工機材分野」、「水処理分野」、「各種プラスチック成形分野」としていた報告セグメントの名称を「管工機材」、「水・環境エンジニアリング」、「各種プラスチック成形」に変更しております。「水・環境エンジニアリング」には従来の「水処理分野」と「常陽水道工業株式会社」が含まれており、前連結会計年度のセグメント情報についても変更後の名称で記載しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースでの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
管工機材水・環境エンジニアリング各種プラスチック成形合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高19,5421,1471,18921,879-21,879
セグメント間の内部売上高又は振替高21-4263△63-
19,5631,1471,23221,943△6321,879
セグメント利益又は損失(△)1,393△43△191,330111,342
セグメント資産43,6187171,74946,084△81445,270
その他の項目
減価償却費98451041,094△51,089
減損損失--395395-395
有形固定資産及び無形固定資産の増加額755-145900-900

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額11百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△814百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(3)減価償却費の調整額△5百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益又は損失(△)は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
管工機材水・環境エンジニアリング各種プラスチック成形合計調整額
(注)1
連結財務諸表
計上額
(注)2
売上高
外部顧客への売上高21,1331,3061,05523,495-23,495
セグメント間の内部売上高又は振替高18-154172△172-
21,1521,3061,21023,668△17223,495
セグメント利益1,96546262,038△921,946
セグメント資産44,9711,5971,76248,331△1,82446,506
その他の項目
減価償却費1,0463751,124△01,124
のれん償却額----77
有形固定資産及び無形固定資産の増加額813165880-880

(注)1.調整額は以下のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△92百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(2)セグメント資産の調整額△1,824百万円は、セグメント間取引消去等によるものであります。
(3)減価償却費の調整額△0百万円は、セグメント間取引消去によるものであります。
2.セグメント利益は連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
渡辺パイプ株式会社2,848管工機材

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。
(2)有形固定資産
本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
顧客の名称又は氏名売上高関連するセグメント名
渡辺パイプ株式会社3,063管工機材

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
(単位:百万円)
管工機材水・環境エンジニアリング各種プラスチック成形全社・消去合計
減損損失--395-395

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
(単位:百万円)
管工機材水・環境エンジニアリング各種プラスチック成形全社・消去合計
当期償却額---77
当期末残高---149149

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)
該当事項はありません。

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