営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年2月28日
- 8億7896万
- 2019年2月28日 +3.89%
- 9億1313万
個別
- 2018年2月28日
- 7億4709万
- 2019年2月28日 +5.4%
- 7億8746万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況のもと、当社グループは、袋を開封した時に段差ができて開けやすい「掴めるくん®」や、袋内の湿気を吸収する「吸湿くん®」など機能性の高い包材の拡販に努め、4月の包装展示会「中部PACK 2018」や10月の国際包装展「TOKYOPACK 2018」へ出展して、来場される様々な業界のお客様にアピールしてまいりました。さらに、アルミ箔を使用せず同等の遮光機能を有します「遮光くん®」は、金属探知機を通せる特徴を活かし、採用が促進されました。また、生産部門におきましては、原材料高騰の中でも効率的な生産により内製化をすすめるなど製造コスト低減に努め、増収増益を目指してまいりました。2019/05/27 10:40
この結果、売上高164億9千6百万円(前期比0.9%増)、営業利益9億1千3百万円(前期比3.9%増)、経常利益9億5千5百万円(前期比2.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益6億5千5百万円(前期比3.6%減)となりました。
製品別の業績は次のとおりであります。