有価証券報告書-第74期(令和2年3月1日-令和3年2月28日)
(3) 【監査の状況】
a 監査役監査の状況
当社の監査役会は、監査役3名(常勤監査役1名 社外監査役2名)で構成されており、原則として3名全員が取締役会に出席し、必要であれば各取締役の報告に対して質問や意見を述べることで、取締役の業務執行について適法性・適正性の観点からの監査を行っております。
当事業年度において当社は監査役会を年6回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。
b 内部監査の状況
当社の内部監査を実施する機関として、業務部門から独立した社長直轄の組織である内部監査室を設置しており、現在2名の専任者を置いております。内部監査室の監査業務は、業務監査及び財務報告の信頼性に係る内部統制監査であり、年度ごとに内部監査計画書を作成し、社長承認を得てこれらの監査を行っております。
内部監査の結果は、社長、被監査部門長・営業所長及び監査役に提出され是正が必要な事項については、被監査部門長・営業所長より是正報告書を提出させております。また、財務報告に係る内部統制の整備・評価に関して、会計監査人と定期的に情報共有の場を設け、的確かつ効率的な内部統制監査のための連携に努めております。
c 会計監査の状況
(a) 監査法人の名称 有限責任 あずさ監査法人
(b) 継続監査期間
7年間
(c) 業務を執行した公認会計士 田島 祥朗氏 徳永 英樹氏
(d) 監査業務にかかる補助者の構成
公認会計士 4名 その他 6名
(e) 監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の適格性、独立性等を総合的に勘案し、有限責任 あずさ監査法人を選任しております。また、会計監査人が会社法340条の第1項の各号に定める項目のいずれかに該当すると認められる場合には、会計監査人を解任いたします。
(f) 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、会計監査人である有限責任 あずさ監査法人に対して「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づいて、監査法人に対する評価を行っております。当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人に対して、当社の監査役及び監査役会は、独立性・専門性ともに問題ないと評価しております。
d 監査報酬の内容等
①監査公認会計士等に対する報酬の内容
②その他重要な報酬の内容
前連結会計年度(自 平成31年3月1日 至 令和2年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年3月1日 至 令和3年2月28日)
該当事項はありません。
③監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容
前連結会計年度(自 平成31年3月1日 至 令和2年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年3月1日 至 令和3年2月28日)
該当事項はありません。
e 監査報酬の決定方針
当社は、監査公認会計士等に対する報酬の額の決定に関する方針を定めてはおりませんが、監査日数、当社の規模及び業務の性質等を勘案し、監査法人との協議により決定しております。
f 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等についてその適切性・妥当性を検証した結果、報酬等の額は合理的なものであると判断し、同意いたしました。
a 監査役監査の状況
当社の監査役会は、監査役3名(常勤監査役1名 社外監査役2名)で構成されており、原則として3名全員が取締役会に出席し、必要であれば各取締役の報告に対して質問や意見を述べることで、取締役の業務執行について適法性・適正性の観点からの監査を行っております。
当事業年度において当社は監査役会を年6回開催しており、個々の監査役の出席状況については次のとおりであります。
| 氏名 | 開催回数 | 出席回数 |
| 渡部 義久 | 6回 | 6回 |
| 鶴田 敏明 | 6回 | 3回 |
| 深田 克彦 | 6回 | 5回 |
| 田中 雅人 | 6回 | 5回 |
b 内部監査の状況
当社の内部監査を実施する機関として、業務部門から独立した社長直轄の組織である内部監査室を設置しており、現在2名の専任者を置いております。内部監査室の監査業務は、業務監査及び財務報告の信頼性に係る内部統制監査であり、年度ごとに内部監査計画書を作成し、社長承認を得てこれらの監査を行っております。
内部監査の結果は、社長、被監査部門長・営業所長及び監査役に提出され是正が必要な事項については、被監査部門長・営業所長より是正報告書を提出させております。また、財務報告に係る内部統制の整備・評価に関して、会計監査人と定期的に情報共有の場を設け、的確かつ効率的な内部統制監査のための連携に努めております。
c 会計監査の状況
(a) 監査法人の名称 有限責任 あずさ監査法人
(b) 継続監査期間
7年間
(c) 業務を執行した公認会計士 田島 祥朗氏 徳永 英樹氏
(d) 監査業務にかかる補助者の構成
公認会計士 4名 その他 6名
(e) 監査法人の選定方針と理由
当社は、会計監査人の適格性、独立性等を総合的に勘案し、有限責任 あずさ監査法人を選任しております。また、会計監査人が会社法340条の第1項の各号に定める項目のいずれかに該当すると認められる場合には、会計監査人を解任いたします。
(f) 監査役及び監査役会による監査法人の評価
当社の監査役及び監査役会は、会計監査人である有限責任 あずさ監査法人に対して「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」に基づいて、監査法人に対する評価を行っております。当社の会計監査人である有限責任 あずさ監査法人に対して、当社の監査役及び監査役会は、独立性・専門性ともに問題ないと評価しております。
d 監査報酬の内容等
①監査公認会計士等に対する報酬の内容
| 区分 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 | ||
| 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | 監査証明業務に 基づく報酬(百万円) | 非監査業務に 基づく報酬(百万円) | |
| 提出会社 | 20 | ― | 21 | ― |
| 連結子会社 | ― | ― | ― | ― |
| 計 | 20 | ― | 21 | ― |
②その他重要な報酬の内容
前連結会計年度(自 平成31年3月1日 至 令和2年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年3月1日 至 令和3年2月28日)
該当事項はありません。
③監査公認会計士等の提出会社に対する非監査業務の内容
前連結会計年度(自 平成31年3月1日 至 令和2年2月29日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 令和2年3月1日 至 令和3年2月28日)
該当事項はありません。
e 監査報酬の決定方針
当社は、監査公認会計士等に対する報酬の額の決定に関する方針を定めてはおりませんが、監査日数、当社の規模及び業務の性質等を勘案し、監査法人との協議により決定しております。
f 監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況及び報酬見積りの算出根拠等についてその適切性・妥当性を検証した結果、報酬等の額は合理的なものであると判断し、同意いたしました。