訂正有価証券報告書-第79期(2025/03/01-2026/02/28)
※4 減損損失
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
当社グループは、事業用資産については拠点別を基礎として、また賃貸資産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
複合フィルム製造設備については、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価格を下回ると判断されたため、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,515千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物17,610千円、機械及び装置6,834千円、その他1,071千円であります。
なお、これら資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを見込めないためゼロとして評価しております。
前連結会計年度 (自 2024年3月1日 至 2025年2月28日)
該当事項はありません。
当連結会計年度 (自 2025年3月1日 至 2026年2月28日)
当連結会計年度において、当社グループは以下の資産グループについて減損損失を計上しております。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 (千円) | |
| 和白工場 (福岡県福岡市東区) | 複合フィルム製造設備 | 建物及び構築物、機械及び装置、その他 | 25,515 | |
当社グループは、事業用資産については拠点別を基礎として、また賃貸資産及び遊休資産については物件ごとにグルーピングを行っております。
複合フィルム製造設備については、割引前将来キャッシュ・フローの総額が帳簿価格を下回ると判断されたため、帳簿価格を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(25,515千円)として特別損失に計上いたしました。
その内訳は、建物及び構築物17,610千円、機械及び装置6,834千円、その他1,071千円であります。
なお、これら資産グループの回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローを見込めないためゼロとして評価しております。