有価証券報告書-第76期(2022/03/01-2023/02/28)
(収益認識関係)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主要な財又はサービス別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
注記事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年
度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関
する情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
契約負債は主に顧客からの前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額に重要性はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれない重要な金額はありません。
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
主要な財又はサービス別に分解した収益の情報は以下のとおりであります。
| 当連結会計年度 (自 令和4年3月1日 至 令和5年2月28日) | ||
| 複合フィルム(製商品) | 12,537,022 | 千円 |
| 単体フィルム(製商品) | 1,204,324 | 千円 |
| 容器(商品) | 1,504,645 | 千円 |
| その他(商品) | 2,890,844 | 千円 |
| 顧客との契約から生じる収益 | 18,136,837 | 千円 |
| その他の収益 | ― | |
| 外部顧客への売上高 | 18,136,837 | 千円 |
2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報
注記事項「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項 4.会計方針に関する事項 (6)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。
3.顧客との契約に基づく履行義務の充足と当該契約から生じるキャッシュ・フローとの関係並びに当連結会計年
度末において存在する顧客との契約から翌連結会計年度以降に認識すると見込まれる収益の金額及び時期に関
する情報
① 契約資産及び契約負債の残高等
| 当連結会計年度 | ||
| 顧客との契約から生じた債権(期首残高) | 4,539,888 | 千円 |
| 顧客との契約から生じた債権(期末残高) | 4,687,456 | 千円 |
| 契約負債(期首残高) | 35,435 | 千円 |
| 契約負債(期末残高) | 96,593 | 千円 |
契約負債は主に顧客からの前受金であり、連結貸借対照表上、流動負債の「その他」に含まれております。
当連結会計年度に認識された収益のうち、期首現在の契約負債残高に含まれていた額に重要性はありません。
② 残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格については、当初に予想される契約期間が1年を超える重要な契約がないため、実務上の便法を適用し、記載を省略しております。
また、顧客との契約から生じる対価の中に、取引価格に含まれない重要な金額はありません。