有価証券報告書-第73期(平成31年3月1日-令和2年2月29日)
有報資料
(1)会社の経営の基本方針
当社グループは、「お客様第一主義」を基本理念とし、包装の機能を高め続けることで人類の豊かな生活に貢献することが使命であると考えています。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経営方針に基づき安定的かつ持続的な成長と利益の確保を経営目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
国内及び世界経済は新型コロナウイルス感染症の拡大により景気減速が見込まれ、国内事業のみならず、当社子会社がある香港やタイでもその影響を受けて、引き続き厳しい状況が懸念されます。 このような状況の中で当社は、営業面では引き続き付加価値の高い製品の開発、また既に発売している機能包材につきましても、継続的に改良をして機能を高め続け、既存のお客様とのパートナーシップを強くするとともに、新規開拓を推進してまいります。生産面では、令和2年2月期第1四半期連結会計期間は、受注の集中により外部費用が増加いたしましたが、令和2年2月期第3四半連結会計期間以降は落ち着きを取り戻しておりますので、この状況を維持し、設備の更新や生産活動の効率化及び原価削減を図り、収益の確保に努めてまいります。
当社グループは、「お客様第一主義」を基本理念とし、包装の機能を高め続けることで人類の豊かな生活に貢献することが使命であると考えています。
(2)目標とする経営指標
当社グループは、経営方針に基づき安定的かつ持続的な成長と利益の確保を経営目標としております。
(3)中長期的な会社の経営戦略
国内及び世界経済は新型コロナウイルス感染症の拡大により景気減速が見込まれ、国内事業のみならず、当社子会社がある香港やタイでもその影響を受けて、引き続き厳しい状況が懸念されます。 このような状況の中で当社は、営業面では引き続き付加価値の高い製品の開発、また既に発売している機能包材につきましても、継続的に改良をして機能を高め続け、既存のお客様とのパートナーシップを強くするとともに、新規開拓を推進してまいります。生産面では、令和2年2月期第1四半期連結会計期間は、受注の集中により外部費用が増加いたしましたが、令和2年2月期第3四半連結会計期間以降は落ち着きを取り戻しておりますので、この状況を維持し、設備の更新や生産活動の効率化及び原価削減を図り、収益の確保に努めてまいります。