- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「調整額」の区分は報告セグメントに帰属しない連結利益調整及び、管理部門に属する資産・負債等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成26年4月1日 至 平成27年3月31日)
2015/06/24 13:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の区分は報告セグメントに帰属しない連結利益調整及び、管理部門に属する資産・負債等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。2015/06/24 13:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2015/06/24 13:21- #4 業績等の概要
当社グループが関連する樹脂業界におきましては、建設資材は、公共事業や復興事業の立ち上がりが鈍く、全体的に出荷量は減少いたしました。また耐久消費財である住宅機材、工業機材は消費増税による駆け込み需要の反動が長引いた影響により出荷量は減少し、この結果、業界全体の出荷量といたしましては大幅な減少となりました。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績は、国内におきましては新規用途の伸長もありましたが全体的な需要の落ち込みにより販売数量が減少し、売上高は126億15百万円(前期比7.7%減)となりました。利益面では、コストダウンおよび生産性向上を進めましたが、円安を背景とした原燃料価格高騰の影響を受けたことにより収益は低下いたしました。一方、当社の中国子会社におきましては出荷量は微減となりましたが原燃料価格の低減などもあり収益面は改善されました。これらにより、経常利益は2億75百万円(前期比7.3%減)、当期純利益は1億47百万円(前期比14.5%減)となりました。
②セグメント別の概況
2015/06/24 13:21