- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(注)1 「調整額」の区分は報告セグメントに帰属しない連結利益調整及び、管理部門に属する資産・負債等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
当連結会計年度(自 平成27年4月1日 至 平成28年3月31日)
2016/06/21 13:33- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 調整額」の区分は報告セグメントに帰属しない管理部門に属する資産・負債等であります。
2 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と一致しております。
3 セグメント利益又は損失の算定方法の変更
当連結会計年度より、各報告セグメントの費用負担を明確化しより適切な業績管理を行うため、従来「調整額」に区分していた全社共通費用及び連結利益調整を「樹脂材料」及び「機能化学品」に配分する方法に変更しております。
なお、この変更により「樹脂材料」で14,172千円、「機能化学品」で25,088千円利益が減少しております。2016/06/21 13:33 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。報告セグメントの利益は、経常利益ベースの数値であります。
2016/06/21 13:33- #4 業績等の概要
以上により、当連結会計年度の業績は、出荷量の減少ならびに製品価格の低下により、売上高は110億95百万円(前期比12.0%減)で減収となりましたが、原材料価格の低下が先行いたしましたこと、製造部門における生産性
向上等により、経常利益は6億円(前期比117.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は3億93百万円(前期比166.0%増)で増益となりました。
なお、当連結会計年度より、「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)等を適用し、「当期純利益」を「親会社株主に帰属する当期純利益」としております。
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