有価証券報告書-第38期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
当社グループの対処すべき課題は、以下のとおりであります。
(1) 既存事業の維持・拡大
汎用製品(不飽和ポリエステル樹脂、飽和ポリエステル樹脂)は、生産能力の増強と原価低減により競争力を強化し、震災復興需要等が期待される住宅設備や土木用途などの分野への積極展開によってシェアアップを図ります。
(2) 環境保全型企業への進化
顧客企業の環境ニーズに対応した営業活動を進めるとともに、植物由来樹脂「バイオマップ」の不飽和ポリエステル樹脂への更なる展開をはじめ、粉体塗料などの環境型商品の開発を積極展開しまいります。
(3) 優必佳樹脂(常熟)の収益改善
不飽和ポリエステル増産による拡販、高付加価値樹脂設備の新設などセカンドステップ計画を推進し、重要な海外拠点として育成・強化してまいります。
(4) 新しい技術領域の創出・拡大
成長が期待される電子、情報、光学関連分野の開発、技術開発を推進してまいります。
(1) 既存事業の維持・拡大
汎用製品(不飽和ポリエステル樹脂、飽和ポリエステル樹脂)は、生産能力の増強と原価低減により競争力を強化し、震災復興需要等が期待される住宅設備や土木用途などの分野への積極展開によってシェアアップを図ります。
(2) 環境保全型企業への進化
顧客企業の環境ニーズに対応した営業活動を進めるとともに、植物由来樹脂「バイオマップ」の不飽和ポリエステル樹脂への更なる展開をはじめ、粉体塗料などの環境型商品の開発を積極展開しまいります。
(3) 優必佳樹脂(常熟)の収益改善
不飽和ポリエステル増産による拡販、高付加価値樹脂設備の新設などセカンドステップ計画を推進し、重要な海外拠点として育成・強化してまいります。
(4) 新しい技術領域の創出・拡大
成長が期待される電子、情報、光学関連分野の開発、技術開発を推進してまいります。