有価証券報告書-第38期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、92億11百万円となり、前連結会計年度に比べ1億10百万円(1.2%)の減少となりました。これは現金及び預金6億37百万円(33.7%)の増加、受取手形及び売掛金6億48百万円(13.0%)の減少、たな卸資産2億42百万円(13.3%)の減少、が主な要因となっております。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、35億5百万円となり、前連結会計年度に比べ23百万円(0.7%)の減少となりました。これは有形固定資産19百万円(0.7%)の減少が主な要因となっております。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、39億98百万円となり、前連結会計年度に比べ3億89百万円(8.9%)の減少となりました。これは支払手形及び買掛金5億46百万円(14.5%)の減少が主な要因となっております。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、9億60百万円となり、前連結会計年度に比べ15百万円(1.6%)の増加となりました。これは退職給付に係る負債13百万円(2.4%)の増加などが主な要因となっております。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、77億58百万円となり、前連結会計年度に比べ2億40百万円(3.2%)の増加となりました。これは、利益剰余金1億9百万円(2.3%)の増加が主な要因であります。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、6億37百万円増加(前連結会計年度は4億21百万円の減少)し、30億25百万円となりました。
なお、詳細につきましては「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績につきましては「1 業績等の概要 (1)業績」を参照願います。
(1)財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、92億11百万円となり、前連結会計年度に比べ1億10百万円(1.2%)の減少となりました。これは現金及び預金6億37百万円(33.7%)の増加、受取手形及び売掛金6億48百万円(13.0%)の減少、たな卸資産2億42百万円(13.3%)の減少、が主な要因となっております。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、35億5百万円となり、前連結会計年度に比べ23百万円(0.7%)の減少となりました。これは有形固定資産19百万円(0.7%)の減少が主な要因となっております。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、39億98百万円となり、前連結会計年度に比べ3億89百万円(8.9%)の減少となりました。これは支払手形及び買掛金5億46百万円(14.5%)の減少が主な要因となっております。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、9億60百万円となり、前連結会計年度に比べ15百万円(1.6%)の増加となりました。これは退職給付に係る負債13百万円(2.4%)の増加などが主な要因となっております。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、77億58百万円となり、前連結会計年度に比べ2億40百万円(3.2%)の増加となりました。これは、利益剰余金1億9百万円(2.3%)の増加が主な要因であります。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、6億37百万円増加(前連結会計年度は4億21百万円の減少)し、30億25百万円となりました。
なお、詳細につきましては「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績につきましては「1 業績等の概要 (1)業績」を参照願います。