有価証券報告書-第39期(平成27年4月1日-平成28年3月31日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当連結会計年度末現在において当社グループが判断したものであります。
(1)財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、93億38百万円となり、前連結会計年度に比べ1億27百万円(1.4%)の増加となりました。これは現金及び預金6億92百万円(27.4%)の増加、受取手形及び売掛金1億90百万円(4.4%)の減少、たな卸資産2億86百万円(18.1%)の減少、が主な要因となっております。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、33億59百万円となり、前連結会計年度に比べ1億45百万円(4.1%)の減少となりました。これは有形固定資産58百万円(2.1%)の減少が主な要因となっております。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、34億83百万円となり、前連結会計年度に比べ5億14百万円(12.9%)の減少となりました。これは支払手形及び買掛金6億7百万円(18.8%)の減少が主な要因となっております。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、9億56百万円となり、前連結会計年度に比べ3百万円(0.3%)の減少となりました。これは再評価に係る繰延税金負債13百万円(5.3%)の減少などが主な要因となっております。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、82億58百万円となり、前連結会計年度に比べ5億円(6.4%)の増加となりました。これは、利益剰余金3億54百万円(7.4%)の増加が主な要因であります。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、6億92百万円増加(前連結会計年度は6億37百万円の増加)し、37億18百万円となりました。
なお、詳細につきましては「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績につきましては「1 業績等の概要 (1)業績」を参照願います。
(1)財政状態
(流動資産)
当連結会計年度末における流動資産の残高は、93億38百万円となり、前連結会計年度に比べ1億27百万円(1.4%)の増加となりました。これは現金及び預金6億92百万円(27.4%)の増加、受取手形及び売掛金1億90百万円(4.4%)の減少、たな卸資産2億86百万円(18.1%)の減少、が主な要因となっております。
(固定資産)
当連結会計年度末における固定資産の残高は、33億59百万円となり、前連結会計年度に比べ1億45百万円(4.1%)の減少となりました。これは有形固定資産58百万円(2.1%)の減少が主な要因となっております。
(流動負債)
当連結会計年度末における流動負債の残高は、34億83百万円となり、前連結会計年度に比べ5億14百万円(12.9%)の減少となりました。これは支払手形及び買掛金6億7百万円(18.8%)の減少が主な要因となっております。
(固定負債)
当連結会計年度末における固定負債の残高は、9億56百万円となり、前連結会計年度に比べ3百万円(0.3%)の減少となりました。これは再評価に係る繰延税金負債13百万円(5.3%)の減少などが主な要因となっております。
(純資産)
当連結会計年度末における純資産の残高は、82億58百万円となり、前連結会計年度に比べ5億円(6.4%)の増加となりました。これは、利益剰余金3億54百万円(7.4%)の増加が主な要因であります。
(2)キャッシュ・フローの分析
当連結会計年度末の現金及び現金同等物は、前連結会計年度末に比べ、6億92百万円増加(前連結会計年度は6億37百万円の増加)し、37億18百万円となりました。
なお、詳細につきましては「1 業績等の概要 (2)キャッシュ・フローの状況」を参照願います。
(3)経営成績の分析
当連結会計年度の経営成績につきましては「1 業績等の概要 (1)業績」を参照願います。