四半期報告書-第41期第1四半期(平成29年4月1日-平成29年6月30日)
有報資料
文中の将来に関する事項は、当四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績は、販売面では販売数量の増加により売上高は前年同四半期を上回りました。原価面では、前年同四半期に比べ製品価格の低下、原材料価格の上昇等により利益減となりました。
中国子会社におきましては、販売数量増により売上高は前年同四半期を上回りましたが、製品価格の低下等があり利益は減少となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高26億26百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益37百万円(前年同四半期比65.4%減)、経常利益40百万円(前年同四半期比58.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円(前年同四半期比54.8%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
[樹脂材料]
樹脂材料につきましては建設資材用途、輸送機器用途等は堅調に推移致しましたが、住宅機材用途等が減少となり、また、製品価格の低下により、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を下回りました。この結果、売上高16億4百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント損失(経常損失)16百万円(前年同期はセグメント利益52百万円)となりました。
[機能化学品]
機能化学品では、工業用塗料関連の出荷が低調となりましたが、メタクリル酸エステル類、エポキシアクリレート樹脂の出荷が好調に推移したことにより、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を上回りました。この結果、売上高10億21百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益(経常利益)56百万円(前年同期比27.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は61百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間の業績は、販売面では販売数量の増加により売上高は前年同四半期を上回りました。原価面では、前年同四半期に比べ製品価格の低下、原材料価格の上昇等により利益減となりました。
中国子会社におきましては、販売数量増により売上高は前年同四半期を上回りましたが、製品価格の低下等があり利益は減少となりました。
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高26億26百万円(前年同四半期比3.5%増)、営業利益37百万円(前年同四半期比65.4%減)、経常利益40百万円(前年同四半期比58.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益33百万円(前年同四半期比54.8%減)となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりであります。
[樹脂材料]
樹脂材料につきましては建設資材用途、輸送機器用途等は堅調に推移致しましたが、住宅機材用途等が減少となり、また、製品価格の低下により、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を下回りました。この結果、売上高16億4百万円(前年同期比0.9%増)、セグメント損失(経常損失)16百万円(前年同期はセグメント利益52百万円)となりました。
[機能化学品]
機能化学品では、工業用塗料関連の出荷が低調となりましたが、メタクリル酸エステル類、エポキシアクリレート樹脂の出荷が好調に推移したことにより、販売数量、販売金額ともに前年同四半期を上回りました。この結果、売上高10億21百万円(前年同期比7.8%増)、セグメント利益(経常利益)56百万円(前年同期比27.7%増)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業上及び財務上の対処すべき課題に、重要な変更及び新たに生じた課題はありません。
(3)研究開発活動
当第1四半期連結累計期間の研究開発費の総額は61百万円であります。
なお、当第1四半期連結累計期間において当社グループの研究開発活動の状況に重要な変更はありません。