- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(3)減価償却費の調整額15,495千円は、提出会社の管理部門に係る固定資産減価償却費15,495千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成25年6月1日 至 平成26年5月31日)
2014/08/28 9:21- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△568,630千円は、セグメント間取引消去△34,092千円及び各報告セグメントに配
分していない全社費用△534,538千円であります。
(2)セグメント資産の調整額1,372,810千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産1,372,810千円であ
ります。
(3)減価償却費の調整額9,227千円は、提出会社の管理部門に係る固定資産減価償却費9,227千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額700千円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額700千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2014/08/28 9:21 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2014/08/28 9:21- #4 業績等の概要
一方、海外関係につきましては、メキシコに設立しました「SANKO GOSEI MEXICO,S.A.DE C.V.」は、2月から本格的な量産体制に入っております。また、フィリピンに設立した「SANKO GOSEI PHILIPPINES,INC.」は、3月から生産が始まり、今後本格的な量産体制に入っていく予定であります。
これらの結果、当連結会計年度の業績につきましては、売上高は43,231百万円(前期比1.4%減)となり、営業利益は1,902百万円(前期比7.3%減)、経常利益は持分法による投資利益の減少と為替差損の計上もあり1,559百万円(前期比45.0%減)、当期純利益は1,125百万円(前期比41.0%減)となりました。
当社グループの事業部門別売上高
2014/08/28 9:21- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前期比7.3%減の1,902百万円となりました。これは、アジアでの労務費の増加や原材料費の価格UPが主たる要因となり、原価率が前期比0.2%悪化したことによるものであります。
③経常利益
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