- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額700千円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額700千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成26年6月1日 至 平成27年5月31日)
2015/08/28 9:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△604,431千円は、セグメント間取引消去△115,888千円及び各報告セグメントに配
分していない全社費用△488,543千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△861,875千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない 全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額771千円は、提出会社の管理部門に係る固定資産減価償却費771千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額480千円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額480千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2015/08/28 9:15 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2015/08/28 9:15- #4 業績等の概要
海外関係につきましては、今後の事業拡大を目的に自動車メーカーの需要が旺盛な米国に再進出するべく市場調査を行ってまいりました。当社子会社の「SANKO GOSEI TECHNOLOGIES USA,INC.」が「Bhar Inc.」の事業を譲受けることで、北米における事業の拡大に一層寄与するものと判断し平成27年4月10日に事業譲受契約を締結し、平成27年5月1日に当該事業を譲受けております。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は50,174百万円(前期比16.1%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は2,338百万円(前期比22.9%増)、経常利益は1,875百万円(前期比20.3%増)、当期純利益は1,359百万円(前期比20.9%増)となりました。
当社グループの事業部門別売上高
2015/08/28 9:15- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前期比22.9%増の2,338百万円となりました。これは、アジアでの労務費の増加や原材料費の価格UP等の要因により売上原価率は上昇しましたが、販売費及び一般管理費の削減効果に加えて増収の影響もあり、増益となりました。
③経常利益
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