- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額480千円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額480千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成27年6月1日 至 平成28年5月31日)
2016/08/29 9:44- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△518,888千円は、セグメント間取引消去71,085千円及び各報告セグメントに配
分していない全社費用△589,973千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△1,384,875千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額36,210千円は、提出会社の管理部門に係る固定資産減価償却費36,210千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額316,320千円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額316,320千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/08/29 9:44 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2016/08/29 9:44- #4 業績等の概要
また、インドの金型会社SANKO SVANCE JRG TOOLING INDIA PRIVATE LTD.を連結子会社化したことにより、アセアン地域を主体とした金型の生産拠点にしてまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は55,641百万円(前期比10.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は2,183百万円(前期比6.6%減)、経常利益は為替差損の計上もあり1,348百万円(前期比28.1%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,153百万円(前期比15.2%減)となりました。
当社グループの事業部門別売上高
2016/08/29 9:44- #5 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前期比6.6%減の2,183百万円となりました。これは、アジアでの労務費の増加や原材料費の価格UP等の要因により売上原価率が上昇したためであります。
③経常利益
2016/08/29 9:44- #6 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度に関する事項
連結子会社のうち天津三華塑膠有限公司、燦曄合成科技貿易(上海)有限公司、三華合成(廣州)塑膠有限公司及びSANKO GOSEI MEXICO,S.A.DE C.V.の決算日は12月31日であります。連結財務諸表の作成に当たって、これらの会社については、連結決算日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用しております。
SANKO SVANCE JRG TOOLING INDIA PRIVATE LTD. の決算日は3月31日であり、同社の決算日現在の財務諸表を使用しております。ただし、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
当連結会計年度より、連結子会社のエスバンス株式会社は決算日を3月31日から5月31日に変更しております。この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、平成27年4月1日から平成28年5月31日までの14か月間を連結しており、同社の平成28年4月1日から平成28年5月31日までの売上高は463,230千円、営業損失は50,402千円、経常損失は48,925千円、当期純利益は259,971千円であります。2016/08/29 9:44