- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額316,320千円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額316,320千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 平成28年6月1日 至 平成29年5月31日)
2017/08/30 9:09- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は、次のとおりであります。
(1)セグメント利益の調整額△636,407千円は、セグメント間取引消去△47,156千円及び各報告セグメントに配
分していない全社費用△589,251千円であります。
(2)セグメント資産の調整額△340,630千円は、セグメント間取引消去及び各報告セグメントに配分していない全社資産であります。
(3)減価償却費の調整額70,775千円は、提出会社の管理部門に係る固定資産減価償却費70,775千円であります。
(4)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額33,457千円は、提出会社の管理部門に係る有形固定資産及び無形固定資産の増加額33,457千円であります。
2.セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2017/08/30 9:09 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。また、報告セグメントの利益は営業利益ベースの数値であり、セグメント間の内部売上高及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
2017/08/30 9:09- #4 業績等の概要
海外におきましては、インドの子会社SANKO GOSEI TECHNOLOGY INDIA PRIVATE LTD.を増資により重要性が増したため連結子会社化し、グジャラート州において自社工場設立に向けて準備を進めております。インドの金型会社SANKO SVANCE JRG TOOLING INDIA PRIVATE LTD.とともにインド市場の成長を見据えた生産拠点にしてまいります。
これらの結果、当連結会計年度の売上高は56,159百万円(前期比0.9%増)となりました。利益面におきましては、営業利益は2,358百万円(前期比8.0%増)、経常利益は2,252百万円(前期比67.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,186百万円(前期比2.9%増)となりました。
当社グループの事業部門別売上高
2017/08/30 9:09- #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(目標とする経営指標)
当社グループは、利益重視の視点から売上高営業利益率を主な経営指標としており、中期的には8%以上を目指しております。また、株主収益重視の観点から、自己資本当期純利益率(ROE)の向上もあわせて目標としてまいります。
(中長期的な会社の経営戦略)
2017/08/30 9:09- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
②営業利益
当連結会計年度の営業利益は、前期比8.0%増の2,358百万円となりました。これは、日本の金型部門での原価改善やタイでの労務費及び経費の削減により、営業利益率が前期比0.3%改善したためであります。
③経常利益
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