受取手形
個別
- 2018年5月31日
- 6億9900万
- 2019年5月31日 +14.31%
- 7億9900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2)資産、負債及び純資産の状況2019/08/29 9:24
当連結会計年度末の資産合計は、48,117百万円(前期末比2,468百万円増)となりました。これは、受取手形及び売掛金が454百万円、有形固定資産が1,654百万円、それぞれ増加したこと等によるものであります。
当連結会計年度末の負債合計は、28,132百万円(前期末比556百万円減)となりました。これは、短期借入金が3,034百万円減少し、長期借入金が2,243百万円増加したこと等によるものであります。 - #2 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク2019/08/29 9:24
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、取引先ごとに期日管理及び残高管理を行うとともに、回収遅延債権については、定期的に担当執行役員へ報告され、個別に把握及び対応を行う体制としております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として為替変動リスクを回避するため先物為替予約を利用してヘッジしております。投資有価証券は、主に取引先企業との業務又は資本提携等に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払い期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、原則として為替変動リスクを回避するため先物為替予約を利用してヘッジしております。社債及び借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、社債、長期借入金及びファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたもので、償還日は決算日後、最長で8年後であります。このうち一部は、変動金利であるため金利の変動リスクに晒されていますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。 - #3 関係会社に関する資産・負債の注記
- ※3 関係会社に対する金銭債権及び金銭債務2019/08/29 9:24
前事業年度(2018年5月31日) 当事業年度(2019年5月31日) 受取手形 10百万円 16百万円 売掛金 1,242 1,385