有価証券報告書-第91期(2023/06/01-2024/05/31)
※6 減損損失
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、当社は事業所又は工場を単位として、連結子会社は法人を単位として資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの個別資産ごとにグルーピングを行っております。
特に、在外子会社の連結パッケージにIFRS®会計基準を適用している場合、減損の兆候がある資産グループについては、回収可能価額(「使用価値」又は「処分コスト控除後の公正価値」のいずれか高い方の金額)まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
IFRS®会計基準(IAS第36号「資産の減損」)における減損の兆候に関する規定を踏まえ、当社グループは、資産使用による経済的な成果(正味キャッシュ・フロー又は営業損益)が予算よりも悪化している(または悪化するであろう)という証拠が内部報告から入手できることが減損の兆候に含まれるとしており、武漢三樺塑膠有限公司では減損の兆候があると判断しました。
当社グループは資産グループ(武漢三樺塑膠有限公司)の回収可能価額を算定し、資産グループの対象資産に係る帳簿価額と当該回収可能価額とを比較のうえ、減損損失を計上しています。
回収可能価額は、使用価値等により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、割引率は税引後の割引率(13.3%)を前提に、必要な調整を行ったうえで割引計算を行っています。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
当社グループは、当社は事業所又は工場を単位として、連結子会社は法人を単位として資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの個別資産ごとにグルーピングを行っております。
特に、在外子会社の連結パッケージにIFRS®会計基準を適用している場合、減損の兆候がある資産グループについては、回収可能価額(「使用価値」又は「処分コスト控除後の公正価値」のいずれか高い方の金額)まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
IFRS®会計基準(IAS第36号「資産の減損」)における減損の兆候に関する規定を踏まえ、当社グループは、資産使用による経済的な成果(正味キャッシュ・フロー又は営業損益)が予算よりも悪化している(または悪化するであろう)という証拠が内部報告から入手できることが減損の兆候に含まれるとしており、武漢三樺塑膠有限公司では減損の兆候があると判断しました。
当社グループは資産グループ(武漢三樺塑膠有限公司)の回収可能価額を算定し、資産グループの対象資産に係る帳簿価額と当該回収可能価額とを比較のうえ、減損損失を計上しています。
回収可能価額は、使用価値等により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、割引率は税引後の割引率(13.8%)を前提に、必要な調整を行ったうえで割引計算を行っています。
前連結会計年度(自 2022年6月1日 至 2023年5月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 武漢三樺塑膠有限公司 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 37百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 38百万円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 28百万円 | ||
| 合計 | 104百万円 | ||
当社グループは、当社は事業所又は工場を単位として、連結子会社は法人を単位として資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの個別資産ごとにグルーピングを行っております。
特に、在外子会社の連結パッケージにIFRS®会計基準を適用している場合、減損の兆候がある資産グループについては、回収可能価額(「使用価値」又は「処分コスト控除後の公正価値」のいずれか高い方の金額)まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
IFRS®会計基準(IAS第36号「資産の減損」)における減損の兆候に関する規定を踏まえ、当社グループは、資産使用による経済的な成果(正味キャッシュ・フロー又は営業損益)が予算よりも悪化している(または悪化するであろう)という証拠が内部報告から入手できることが減損の兆候に含まれるとしており、武漢三樺塑膠有限公司では減損の兆候があると判断しました。
当社グループは資産グループ(武漢三樺塑膠有限公司)の回収可能価額を算定し、資産グループの対象資産に係る帳簿価額と当該回収可能価額とを比較のうえ、減損損失を計上しています。
回収可能価額は、使用価値等により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、割引率は税引後の割引率(13.3%)を前提に、必要な調整を行ったうえで割引計算を行っています。
当連結会計年度(自 2023年6月1日 至 2024年5月31日)
当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。
| 場所 | 用途 | 種類 | 金額 |
| 武漢三樺塑膠有限公司 | 事業用資産 | 建物及び構築物 | 65百万円 |
| 機械装置及び運搬具 | 53百万円 | ||
| 工具、器具及び備品 | 73百万円 | ||
| 合計 | 192百万円 | ||
当社グループは、当社は事業所又は工場を単位として、連結子会社は法人を単位として資産のグルーピングを行っております。また、賃貸資産及び遊休資産については、それぞれの個別資産ごとにグルーピングを行っております。
特に、在外子会社の連結パッケージにIFRS®会計基準を適用している場合、減損の兆候がある資産グループについては、回収可能価額(「使用価値」又は「処分コスト控除後の公正価値」のいずれか高い方の金額)まで帳簿価額を減額し、当該減少額を減損損失として計上することとしております。
IFRS®会計基準(IAS第36号「資産の減損」)における減損の兆候に関する規定を踏まえ、当社グループは、資産使用による経済的な成果(正味キャッシュ・フロー又は営業損益)が予算よりも悪化している(または悪化するであろう)という証拠が内部報告から入手できることが減損の兆候に含まれるとしており、武漢三樺塑膠有限公司では減損の兆候があると判断しました。
当社グループは資産グループ(武漢三樺塑膠有限公司)の回収可能価額を算定し、資産グループの対象資産に係る帳簿価額と当該回収可能価額とを比較のうえ、減損損失を計上しています。
回収可能価額は、使用価値等により測定しており、使用価値は将来キャッシュ・フローを割り引いて算定しております。なお、割引率は税引後の割引率(13.8%)を前提に、必要な調整を行ったうえで割引計算を行っています。