有価証券報告書-第82期(平成26年6月1日-平成27年5月31日)
有報資料
今後の見通しにつきましては、米国を中心とした先進国の回復基調に支えられ、緩やかな成長が見込まれますが、中国をはじめとする新興国経済の減速等が懸念されるなど、引き続き予断を許さない状況が続くと予想されます。
当社グループとしましては、より付加価値の高い製品や金型の受注活動を積極的に行うとともに、安定した収益構造の確保と経営体質の強化を図るため、グループ一体となり以下の施策を推進してまいります。
① 収益力のさらなる向上のため、グループ各社をあげて、高付加価値製品の受注拡大を図り、製品開発時間の短縮や製造経費のさらなる削減を継続して進め、利益確保に努めてまいります。
② 「グローバルな成長」を基本戦略として、国内外拠点の自立と活用を図り、各製造拠点の生産技術力の向上に努め、お客様に満足いただける業界でのトップクラスの品質、価格、納期及び製品開発をも含めた生産競争力の強化・充実に努めてまいります。
③ 持分法適用会社の株式会社積水工機製作所の普通株式を公開買付けにより取得し完全子会社化しました。同社が蓄積してきた自動車関連をはじめとする大物成形品金型のノウハウを共有することにより技術力が強化され、また、両社の技術を融合した新たな金型開発を行い、グローバルな展開を図ってまいります。
④ 当社の子会社である「SANKO GOSEI TECHNOLOGIES USA,INC.」が「Bhar Inc.」の事業を譲受けたことで、北米における事業の拡大に一層寄与するものと判断しております。これにより、日本、米国、欧州、アジア、中国とお客様のニーズにマッチしたグローバルな生産対応が可能になり、グローバル展開される機種のさらなる受注拡大をめざしてまいります。
当社グループとしましては、より付加価値の高い製品や金型の受注活動を積極的に行うとともに、安定した収益構造の確保と経営体質の強化を図るため、グループ一体となり以下の施策を推進してまいります。
① 収益力のさらなる向上のため、グループ各社をあげて、高付加価値製品の受注拡大を図り、製品開発時間の短縮や製造経費のさらなる削減を継続して進め、利益確保に努めてまいります。
② 「グローバルな成長」を基本戦略として、国内外拠点の自立と活用を図り、各製造拠点の生産技術力の向上に努め、お客様に満足いただける業界でのトップクラスの品質、価格、納期及び製品開発をも含めた生産競争力の強化・充実に努めてまいります。
③ 持分法適用会社の株式会社積水工機製作所の普通株式を公開買付けにより取得し完全子会社化しました。同社が蓄積してきた自動車関連をはじめとする大物成形品金型のノウハウを共有することにより技術力が強化され、また、両社の技術を融合した新たな金型開発を行い、グローバルな展開を図ってまいります。
④ 当社の子会社である「SANKO GOSEI TECHNOLOGIES USA,INC.」が「Bhar Inc.」の事業を譲受けたことで、北米における事業の拡大に一層寄与するものと判断しております。これにより、日本、米国、欧州、アジア、中国とお客様のニーズにマッチしたグローバルな生産対応が可能になり、グローバル展開される機種のさらなる受注拡大をめざしてまいります。